台北桃園国際空港(1ターミナル)→ 台北市内 長栄バスはたったの150元☆ - とある台湾観光の旅行記録

台北桃園国際空港(1ターミナル)→ 台北市内 長栄バスはたったの150元☆

2012年の台湾旅行。行きに関西国際空港から乗ったジェットスターは第1ターミナルに到着します。普段ANAかJALばかり使っており、この2社だと第2ターミナルに到着するため、第1ターミナルに降り立ったのはかなり久しぶりな気がします。おそらく、ジェットスターが関西国際空港に就航した日に関空発台北行きの初便に乗って以来かな・・!?

さて、今回は宿泊するホテルの関係で、空港から台北市内へは長栄バスで向かうことにします。そんなに高くないホテルを選んだが為に、地下鉄駅からはどこも中途半端なんですが、長栄バスのエバーグリーンホテルのバス停からならそんなに遠くないからです☆

桃園国際空港の第1ターミナルですが、至る所に下記のような案内がなされており、「客運巴士」の案内に従って進んでいくと、誰でも迷わずにバス乗り場まで到着することが出来ると思います☆

桃園空港台北長栄バス

税関を抜けてからバス乗り場までは意外に遠く、おそらくは10分くらいかかっているんじゃないかと思います。そして、時間は19:45頃。次のバスは20:00と出ていますね。なんと、次のバスがまだ来ないからか、バスのカウンターは一時的にクローズしていました。横の国光バスは便数が多いからか、お客さんが行列を作っていましたけどね☆

桃園空港台北長栄バス

係員の方がいらっしゃったのは、バス発車10分前くらいのことでした。150元(390円くらい)を払って、台北市内行きのバスチケットを購入します☆ 私は英語で話しかけましたが、多分「台北(タイペイ)」というだけでOKだと思います。

このバスチケット、購入時間が15分くらいいい加減な気もするんですが、それは台湾のご愛嬌ってことで・・・。

桃園空港台北長栄バス

バスのチケット売り場が6番なら、バスの発車も6番でした。おそらく、他のバスも全てそうなっていると思います。なんという分かりやすさなんでしょう☆

桃園空港台北長栄バス

20:00ちょっと過ぎくらいにバスがやってきました。

桃園空港台北長栄バス

今回は台湾名物(?)の2−1座席配置のバスではなく、2−2座席配置のバスでした。それでも、朝に神戸から関西空港まで乗ったバスに比べると、座席の間も非常にゆとりがあります☆

桃園空港台北長栄バス

この長栄バスは市内で12個くらい停車バス停があるのですが、忠孝復興駅のSOGO前以外はパッとしない所が多いからか、お客さんは全部で10人くらいと非常に空いていました。そのお客さんもほとんどがSOGO前で降りていってしまい、最後は私一人に・・・・。と思ったら、SOGO前から空港に行く人が乗ってきました。途中からは降車と乗車を兼ねているんですね。

今回のバスはバス停に停まる旅に、運転手さんが中国語でバス停の名前を言ってくださいました。私はちょっとだけ中国語が分かるので、それで自分が降りるバス停が分かったのですが、そうでなければ、自分で降りるバス停を判別する必要があります。台北ナビの長栄バスのバス停一覧を事前に印刷しておき、今どこを走っているかを高速を降りてから逐次チェックしておくのが良いかもしれませんね☆

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