明月湯包(台北) いつの間にやら日本人だらけに・・・ - とある台湾観光の旅行記録

明月湯包(台北) いつの間にやら日本人だらけに・・・

台北で小籠包といえば、鼎泰豊が超有名店ですけど、いつの間にか日本にも大量出店してて、地元関西でも四条河原町や難波にあるのでわざわざ台北にまで来て行こうとは思えません。しかも、台北で行ってもそんなに安いとはいえないし・・・。

その後は、京鼎樓(ジンティンロウ)という所に行くことが多かったんですけど、こちらもいつの間にか関東地方に出店開始していました。まあ、こちらの店は台北では安く日本では高いので鼎泰豊よりは行く価値があるかも。

と色々考えつつ、今回はMRTの六張犁駅から徒歩10分強くらいの所にある明月湯包に行くことにしました。こちらもいつの間にやら観光ガイドに載りまくっているようなので、開店時間の午後5時ちょうどに入れるように行きました☆

今日は週末ということもあり、ちょうど午後5時に着くと次々とお客さんが入り、一気に満席に!ぱっと見た所、2組以外はすべて日本の人に見えました。恐るべし日本の観光ガイドパワー・・・。

さて、こちらのお店で頼みたいものといえば、ずばりお店の名前にもなってる明月湯包ですね。湯包というくらいですから、スープもたっぷり入っています。味は美味しかったんですけど、今回食べた分についてはなぜか皮が破れやすく、8個中3個くらい皮が破れてしまってもったいないことになってしまいました。ちょっと残念。

明月湯包だけではちょっと物足りないので、焼き餃子を合わせて頼んでみました。台湾の餃子は通常蒸し餃子ばかり出てくる気がするので、焼き餃子は日本の王将ほどメジャーではないような気がします。ハネ付きなのが自分の好みにドンピシャですね☆ 値段が日本の王将なみだったので、日本の王将はそれだけ安く餃子を提供してるんだなぁと思いました。

明月湯包

住所:台北市通化街171巷40号
行き方:MRT六張犁駅から徒歩10分強。

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