遼東航空 那覇ー高雄線を3月から、華信航空 那覇ー台中線を4月からスタート☆ - とある台湾観光の旅行記録

遼東航空 那覇ー高雄線を3月から、華信航空 那覇ー台中線を4月からスタート☆

少し前の琉球新報からのニュースになりますが、台湾の遼東航空が那覇ー高雄線を2012年4月から、さらに華信航空(マンダリン航空)が那覇ー台中線を2012年3月から就航させることが発表されました☆

この2つの路線は最初はチャーター便としてスタートし、後に定期便に昇格することになるそうです。

沖縄といえば、国内では人気の観光地の一つですよね。私も台湾から日本へ行くチケットを買う時は、追加で2,000台湾ドル(=5,200円くらい)を払って沖縄に寄り道することが多いです。

そんな那覇空港、日本国内の空港では第5位の利用者数(2010年度のデータ)を誇っている沖縄地域のハブ空港でなのです。

最近、沖縄に旅行に行くと、アメリカ系以外の外国の方を良く見かけるようになりました。それもそのはず。現在那覇空港には、以下のように多くの国際線が就航しているのです。

  • チャイナエアライン台北 (CI):週11便
  • アシアナ航空ソウル (OZ) :週7便
  • 中国東方航空上海 (MU) :週6便
  • 海南航空北京 (HU):週2便
  • 中国国際航空北京 (CA):週2便
  • 香港エクスプレス航空香港 (UO):週7便
  • 香港ドラゴン航空香港 (KA) :週2便
  • コンチネンタル航空グアム (CO) :週4便

とこのような立派な路線網。

それに高雄・台中という台湾のナンバー2・3の都市が新たに加わるわけです。さらに、復興航空が台北ー那覇の就航も6月から予定しているとか。個人的には出来れば台北松山空港に来てくれるとそれはとってもうれしいな☆ と思うのですが、それは高望みしすぎなんでしょうね。

現在、那覇空港とアジア各地を結ぶ路線は1社独占の区間が多く、実際は東京や大阪からアジア各地行くよりも高くついてしまうのです。しかしながら、沖縄は位置的に日本とアジア諸国を結ぶにはちょうどいい場所なのではないでしょうか?もう少し沖縄ーアジア各地の便が増えれば、日本各地→沖縄→アジア各国の流れが起きて、沖縄にストップオーバーすることで沖縄経済の活性化にもつながると思うんですけど、ANAとかJALがそんな便作ってくれるわけないよなぁ・・・と思うのでした。ピーチさんあたりどない?

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