ANA 台湾発券でアメリカ行きの格安ビジネスクラス、3月で実質終了のお知らせ・・・ - とある台湾観光の旅行記録

ANA 台湾発券でアメリカ行きの格安ビジネスクラス、3月で実質終了のお知らせ・・・

台湾発券を駆使して台湾へ旅行に行き続けるとある台湾観光の旅行記録ではありますが、行き先は毎回台湾という訳ではなく、他にも台湾発券のキャセイパシフィックのビジネスクラスやANAのアメリカ行きビジネスクラスを利用したりしていました。

キャセイパシフィックのビジネスクラスは、台湾の桃園国際空港から東南アジア各地へ概ね15,000台湾ドルで行けるというものです。最近、円安が激しいため日本円換算のレートはどんどん高くなっていきますが、この記事を書いている段階で往復40,000円くらいになります☆ 台湾から東南アジアに行くには、途中香港で乗り換えをしないといけないので、行き帰りで4回。日本発着を含めると6回も乗らないと行けません。でも、1回の旅行で6回もビジネスクラスに乗れるなんて楽しいと思いません?私だけかな・・・。

キャセイパシフィック台湾発券ビジネスクラス

こちらは、4月以降も健在の運賃のようなので、安心して4月以降に利用することにしたいと思います。

今日は、2月の台湾旅行から帰ってきて、現在は沖縄那覇空港から羽田経由で台北松山空港行きのビジネスクラスのチケットが余っている状態です。このままだと日本に帰ってこれないので、3月の台湾発券をそろそろ取ろうかなと思っていたのですが、この時ANAの台北のページに4月以降のアメリカ行きチケット販売の案内がありました。

このチケット、アメリカ西海岸行きが3月までは日本円で22万円くらいしたのですが、東京で往復ともストップオーバー(途中降機)可能で、有効期間が3ヶ月ということがありまして、3ヶ月の間に・・

  • 台北を出発して東京で途中降機、特典航空券などを使って一端関西の家に帰る
  • 1ヶ月半後、東京経由でアメリカ西海岸へ
  • さらに1ヶ月半後台北へ

なんて旅行が可能だったのです。しかも当然ながらビジネスクラス

アメリカ行きのビジネスクラスは日本国内で買うと、一番安いスーパービジ割21でも約29万円。諸税を入れると35万円くらいしますので、台湾往復のビジネスクラスがついて台湾ドルでコミコミ95,000台湾ドルくらいというのは非常にお得なチケットでした。私が毎年ANAのプラチナ会員を国際線中心で維持するためにもお得なチケットだったわけです。

さて、話戻りまして4月からの台湾発アメリカ行きのチケットを見ると、西海岸行きのビジネスクラスは76,700台湾ドルに値下げとなりました。しかも、有効期間を見ると12ヶ月に延長になっています。おおっ!最近のANAにしては珍しく改善?と思ったのですが、日本の人にとっては大改悪でした。

下記が、台湾発券のリミテッドビジバリューフェアの運賃規則になります。よくよく見ると・・・

東京での途中降機が一切不可!

これでは、日本人が日本発着のチケットとして使うのはちょっと難しいです。ANAの台湾ウェブサイトは本来は台湾在住の人のためのチケットなので、当然の変更といえば当然の変更なんですけど、今まで当たり前のように使っていただけに、この変更はちょっと残念であります。

まあ、

自宅→羽田→台北松山 (陸路) 桃園→成田→ロサンゼルス

なんて感じで一気に移動するんでしたら、台湾→ロスが値下げしている分、前半の台北行きをあわせても日本から直接アメリカに行くより安くて、マイルも断然たまる訳なんですけど、こういう無意味なマイレージラン(いわゆる修行)は私の旅行ではあんまりやりたくないんですよね。

東京で途中降機可能なチケットは台北3月発までだったらまだ買えると思いますので、最後の思い出にもう1回買ってもいいかな?と思っています。台北発が3月だと、アメリカに行くのは4月か。2月にサンフランシスコ行くのに、ちょっと行き過ぎ?の感もありますけど、大学卒業後改めて独学で英語を勉強して、英語がそこそこ出来るようになってからは、英語圏の旅行が本当に楽しいのです。

そう思うと、台湾に毎月行くんだったら、中国語をそろそろやらなきゃね☆ できれば繁体字でやりたいけど、うちは地方都市なので、簡体字のレッスンしかないんやろうなぁ・・。

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