ハウステンボス光の王国。550万個の電飾を使う光のアートガーデンは見逃せないわね☆ - とある台湾観光の旅行記録

ハウステンボス光の王国。550万個の電飾を使う光のアートガーデンは見逃せないわね☆

今回の記事はハウステンボス光の王国のご紹介になりますが、こちらの記事は1月中旬にハウステンボスを訪れた時のものです。現在は、光と炎と闇の王国というタイトルで少し内容が変わっているそうなので、あらかじめご了承ください☆

ハウステンボス 光と炎と闇の王国の公式ページへ(3月4日まで開催☆)

ハウステンボスというと、私が物心ついた時からやっているよなぁと思って調べてみると1992年の3月開業とのことでした。なるほど、私が小学生の時からやっているわけね。そして、このハウステンボス、今年でなんと20周年を迎える訳です☆

このハウステンボス。今は特に町並みの美しさの点で素晴らしいテーマパークに育っており、台湾・香港・韓国・中国の観光客を良く見かけます。そんなハウステンボスですが、2003年に会社更生法の申請後、野村グループのベンチャーキャピタルに引き取られたり、テコ入れのために色々なイベントを開催したりと苦労に苦労を重ねてきたテーマパークなのです。

そんなハウステンボスが、2010年に旅行会社のHISの子会社となってからはさすがHIS流と言った所か、経営面でも内容面でもガラッと生まれ変わり、現在は初めての黒字(初めてかよ!)を計上するに至っています。

このハウステンボスで2011〜2012年にかけてのイベントとして押し押しだったのが、このイルミネーション。イルミネーションといえば、1月後半に行ったなばなの里がスゴく印象的でしたけど、こちらはどうでしょうか?

まずは、敷地内の北の端にある光の宮殿へ向かいます。

ハウステンボス光の王国

こちらは、ギラギラという感じのイルミネーションではありませんでしたね。落ち着いた美しさを感じました。ちなみに、こちらの宮殿で今度ドラゴンクエスト展が始まるとか。ドラクエの城みたいな宮殿でドラクエ展なんて、合い過ぎじゃないです?

次に、ハウステンボスのシンボルタワー、ドムトールンに登ります。なんと、高さは101mだとか。ここからは、ハウステンボスの各方面をキレイに見られることができますが、特に550万個の電飾を使った光のアートガーデンがお見事でした。早速塔を降りて行ってみましょう☆

ハウステンボス光の王国

ハウステンボス光の王国

ハウステンボス光の王国

ハウステンボス光の王国

写真でうまく撮れているでしょうか?写真でもかなりキレイと思いますが、実際に行ってみると感動もひとしおです。是非とも実際に行ってみてくださいね☆

最後に、もう一つのイルミネーションの名所、スリラーファンタジーミュージアムへ。こちらは、光の宮殿とは対照的に、ギラギラ行くぜ!みたいなイルミネーションとなっていますね☆ 写真にはおさまっていませんが、こちらのエリア、マイケルジャクソンが出迎えてくれますよ☆

ハウステンボス光の王国

さて、今回のハウステンボス訪問は金曜日ということもあり、空いているかな?と思ったのですが、写真の印象とは違い、比較的混雑していました。テーマパークは土日はどっちにしろ混んでいるのが通常なので、平日にどれだけお客さんを確保できるかが勝負のポイントだと思います。昔に行った時とは違い、平日でも内外のお客さんで賑わうようになったこのハウステンボスには、今後さらなる期待をしたい所ですね☆

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