金瓜石・黄金博物館区、使わなかった写真を振り返りながら勧済堂まで歩く - とある台湾観光の旅行記録

金瓜石・黄金博物館区、使わなかった写真を振り返りながら勧済堂まで歩く

金瓜石地区から台北まではバスで2時間弱かかります。晩ご飯は午後6時までには入りたいなぁと思っていますので、そろそろ黄金博物館区とはお別れです。実は、台北行きのバスは勧済堂というお寺が始発になっていますので、今日は黄金博物館区の中心から勧済堂まで散歩しながら、今まで使わなかった写真をちょっとだけご紹介したいと思います。

過去の金瓜石の記事はこんな感じです。興味がございましたら、合わせてご覧ください。

さて、黄金館を見終わって、黄金博物園区の中心まで戻ってきました。勧済堂は奥に見える大きな建物の隣、ここからだと1kmはないと思います。散歩がてら元気に歩いていきましょう☆ と、ここからしばらくは個別の記事にするほどではなかった写真が続きます。

金瓜石黄金博物館区

博物園区の中にある、金水特展室です。ここは、おそらく地元ゆかりの美術家の展覧が定期的に行われているんだと思います。今回は九份をテーマに絵を書き続ける画家の作品が展示されていました。

金瓜石黄金博物館区

黄金博物館区は山の中にありますので、当然ながらこんな坂道もあります。途中、他のお客さんが写っている写真があまりありませんでしたけど、コレを見ると多くのお客さんで賑わっていることがわかりますね☆

金瓜石黄金博物館区

美しく見える山肌を撮影してみました。普段日本で見る山肌とかなり違うように見えるのは、やっぱりここが亜熱帯だからなんでしょうね。

金瓜石黄金博物館区

勧済堂へ行く道です。ここはトロッコの通る道として実際に使われていたという説明が、ちょうど右下に映っている説明文でなされていました。

金瓜石黄金博物館区

2月中旬の金瓜石。まだまだ桜は満開とはいきませんでしたけど、写真の撮りようによってはこのように美しく撮影できました☆ この写真、台の上に登って思いっきり背伸びをして撮影しています。実は危なかったのかしら!?

金瓜石黄金博物館区

とのんびりのんびり散歩をしながら歩いて20〜30分くらい。大きい関羽様を祀っている勧済堂に到着しました☆ これで、金瓜石黄金博物館区とはお別れです。まだ全部見切れたわけじゃないから、後1回くらいは来てみてもいいかな?と思いました。

金瓜石黄金博物館区

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