基隆客運、金瓜石から台北の忠孝復興SOGO前まで一気に乗って115元☆ - とある台湾観光の旅行記録

基隆客運、金瓜石から台北の忠孝復興SOGO前まで一気に乗って115元☆

台湾新北市にある黄金博物館区の観光が終わり、この前の記事で勧済堂まで歩いてきました。ここからは基隆客運の台北行きで一気に忠孝復興のSOGOまで帰ることができますので、バスに乗ることにしました。

こちらが、勧済堂のバス停です。

基隆バス 金瓜石から台北忠孝復興SOGOまで

こちらのバス停で待っていると、同じくバスを待っていたおじいさんに

「日本からの方かえ?」

と日本語で尋ねられました。正直に答えると、黄金博物館区のどういう所が良かったか?とか、今回はどういう所に観光に行くのか?とか延々とお話をふられ、結局おじいさんが瑞芳駅のバス停で降りるまでの30分くらい、延々と台湾のことや日本のことについてお話していました☆ 30分間も話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

その話の中で、手に持っていた黄金博物館のパンフレットを指して、

「これって日本語でなんと言うのかね?」

と聞かれたのです。チラシ?とも思ったんですが、パンフレットと答えました。

「パンフレットって英語じゃないの?」

と聞かれたんですが、確か学生の時に学んだ英語の知識だと、パンフレットは英語でbrochure(ブロシュアー)だったと思うのです。今、グーグル先生に聞いた所、おそらくはこれで合ってたかな?

さて、基隆客運の話に戻りましょう☆

バスに乗ると、運転手さんに「どこまで?」と思いっきり日本語で聞かれました。「台北までです。」と答えると、以下のような札を渡されました。このバス、距離によって値段がかなり違うので、どこまで乗るかで札の色を変えているようでした。赤の札も見かけたしね。

基隆バス 金瓜石から台北忠孝復興SOGOまで

バスは、途中九份のバス停に停車します。実は、ここまでは私とおじいさんともう一人の計3人しか乗っていなかったんですけど、ここで一気に満員に。というか積み残しました。平日でこの賑わいとは、超人気観光地九份恐るべしですね。

基隆バス 金瓜石から台北忠孝復興SOGOまで

こちらがバスの路線図です。写真では分かりにくいですが、途中までは一般道を走ってこまめに客を拾っていき、途中から高速道路に入って、一気に台北市の松山地区まで飛んでいきます。ただ、高速に入るまでがやたらと長く、そこまでで1時間くらいかかってしまいました。

基隆バス 金瓜石から台北忠孝復興SOGOまで

こちらは、有名な九份の入り口の所にあるセブンイレブン。九份に行かれたことがある方にはおなじみではないでしょうか?昔、JTBのオプショナルツアーで初九份だったときは、ここで降りて九份の散策をスタートしたものです。

基隆バス 金瓜石から台北忠孝復興SOGOまで

と、ここからバスは約2時間の長旅なんですが、途中は記事にするようなこともなく、2時間後に忠孝復興のSOGO前に到着しました☆ 運賃は金瓜石からここまで115元(=300円くらい)でした。優しい、運転手さん本当にお疲れ様でした。

基隆バス 金瓜石から台北忠孝復興SOGOまで

日本のバスだと、運転中に運転手さんとお客さんがしゃべることってほとんどなく、むしろそんなバスがあったら、お客さんに怒られてしまうのではないでしょうか?一方、今回の基隆客運の運転手さんは本当に気さくな方で、色々なお客さんとペラペラしゃべっていました。私は、こういうのもほのぼのしていていいなぁと思うんですけど、みなさんはどう思われますか?

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