あえて言うと鼎泰豊(ディンタイフォン)は文化でしょう。そして、情人節に女一人満員電車・・・ - とある台湾観光の旅行記録

あえて言うと鼎泰豊(ディンタイフォン)は文化でしょう。そして、情人節に女一人満員電車・・・

先日の記事で忠孝復興にある超有名小籠包屋さん、高記を訪れました。そんな忠孝復興ですが、ここらで一番目立つ建物といえば、やはりドーンと駅の上にそびえ立つSOGOではないでしょうか?正式な名称は、太平洋SOGO百貨-台北忠孝館&復興館になります。台湾国内の8店舗のうち、ここに2つもあるなんてこの地域でのSOGOの強さを感じますね。

先ほど、小籠包を食べたばかりなんですが、ちょっくら鼎泰豊(ディンタイフォン)の賑わいでも見に行くかぁと思い、復興館の方へ行くことにしました。永康街と同じく、こちらでも鼎泰豊(ディンタイフォン)と高記が争っている訳になるんですね。

さて、鼎泰豊(ディンタイフォン)の復興店ですが、太平洋SOGO百貨-台北復興館の地下2階にあります。広いSOGOですけど、近づくと人が溢れんばかりに待っていますので、すぐに場所は分かると思います☆

あまりの混雑に驚くことと思いますが、

鼎泰豊(ディンタイフォン)を食べようと思って復興のSOGOに来て挫折 → 横のフードコートでええかと思うも、席が全く空いてなくて挫折

というコンボは、このSOGOに来た人が良く陥ってしまう罠だと思いますので、ちょっと時間をずらしてこのSOGOにくることをオススメします。土日はもちろん、平日でもビックリするくらい混んでますよ☆

さて、お目当ての鼎泰豊に来ましたが、今日も人が溢れんばかりの混雑でした。小籠包を作っている職人さん達もフル稼働といった感じですね。

なんと、レジの所にパイナップルケーキの試食があったので、いただくことにします。非常においしくいただきました☆ 出せばすぐなくなる人気。それだけ多くの人が待ってるということですね。

さて、そんな鼎泰豊(ディンタイフォン)は、現在私が知っているだけでも日本国内に11店舗あります。東京には5店舗あり、名古屋・関西・九州と幅広く展開していますので、本当は台湾でわざわざ食べなくても食べることができるんですよね。私も大阪なんばまで行けば食べられますし、実際大阪に出た時は時々食べています☆

それでも、やっぱり鼎泰豊(ディンタイフォン)は既にただの小籠包屋さんを超えて文化の域まで達していると思うのです。ですので、地元にあったとしても台湾に来たら是非とも1回は食べてみてほしいなと思うのでした☆ 味は一緒のはずなんですけど、台湾で食べた方が美味しく感じると思いますよ。

ちなみに、なんば高島屋の鼎泰豊の近くには、香港の有名なデザート屋さん、糖朝が出店しているのですけど、この日本支店、実は鼎泰豊が直接経営しているそうです。だから近くにあったんだ〜☆ 鼎泰豊と糖朝を隣同士で出店するなんて、高島屋なんば店さんちょっとかぶってない?って思ったことがあったのです。

さて、この記事を書いているのは既に2月も末に近づく頃ですが、このSOGOを訪れている日は、実は情人節(バレンタインデー)だったのです。だからか、こんな展示もありましたよ☆ 私以外にも女一人旅っぽい人が写真を撮っていました。彼女とは友達になれたかも!?

そして、忠孝復興駅からホテルまで電車に乗る訳ですけど、午後7時台のMRTは・・・

混み過ぎじゃない?

2分置きに電車が入ってくるんですけど、全然人は減らず、結局乗るまでに3本くらい待ってしまいました。台北が都会ってのは重々承知しているんですけど、こんな混雑は東京と香港くらいでしか見たことないですわね。

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