袖珍博物館(台北/松江南京) - アジアナンバー1のミニチュア博物館 - とある台湾観光の旅行記録

袖珍博物館(台北/松江南京) - アジアナンバー1のミニチュア博物館

袖珍とは・・・そでに入るくらいに小型なもの。ポケット型のもの。

だそうです。ご存知でしたか?私は恥ずかしながらこの単語をこれまで聞いたことがありませんでした。そんな袖珍博物館はMRTの松江南京駅から徒歩5分くらい東に行った所にあります。雨の多い時期、雨が降っちゃったら台北でどこを観光すればいいの?という方にはオススメしたい施設の一つではないでしょうか?

今日から、その袖珍博物館のうち、いくつかの展示について何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

まずは、概要を袖珍博物館のパンフレットからご案内いたします☆

袖珍博物館は世界各地のドールハウス、ルームボクス、それにミニチュアを一同に集めたアジアでは、大変に珍しい博物館です。僅か2時間で以て200年を遍歴、ヨーロッパからアメリカまで遊べるのは台湾でも多分此処だけでしょう。

12分の1を主体とするルームボクスは、室内の1品1点がそれこそ実物同様に作られ、観る人を絶叫させます。ヨーロッパの歴史的な建造物からアメリカの超モダンな居間、寝室まで労なくして旅できるのは実に楽しいことではありませんか

と、紹介文を読んでいるだけでも楽しい気分になりませんか?ちょっと女性向けではあると思うんですけど、男性の方にも楽しんでいただけるミニチュアはあると思います。では、行ってみましょう!

袖珍博物館のビルの前に着くと、このように分かりやすい展示がありました。

袖珍博物館

地下1階に行くように案内があるのですが、途中、階段がやたらと狭かったりして本当に合っているかちょっと心配になるかもしれません。ただ、案内通りに行けば必ずたどり着きますので、ご安心を☆

袖珍博物館

と、こちらが入り口になります。入り口で180元を払って中に進みましょう☆ 台湾の博物館系としてはちょっと高めですけど、必ず満足すると思いますよ☆ さて、ここではフラッシュを使った撮影はNGであると、券売のおばちゃんに日本語で説明されました。

袖珍博物館

定番の三国志関係の人形がありました。中華圏では関羽様が神様になってるくらいなので、人気があると思うんですが、ここでは劉備・諸葛孔明の方が上の段にいますね。上下関係を重んじてのことでしょうか。

袖珍博物館

まだ、入り口から入ってすぐなんですけど、入るといきなり目の前に飛び込んでくるのが、こちらのローズマンションです。こちらは20世紀の初頭に実際にアメリカにあったマンション(大邸宅)を参考に作られているそうです。バラ色の壁が印象的ですよね☆

ちなみに、マンションは英語では大邸宅で、中は決して個別の世帯に分かれているわけではないのでご注意くださいね。さて、このローズマンション、裏から観るときちんと当時の生活が再現されているわけなんですが、それは現地に行ってのお楽しみに置いておきたいと思います。

袖珍博物館

今日、最後にご紹介するのは紙で出来た人形です。紙人形といえば、子供向け雑誌に良くついている付録(今でもあるのかな?)のものを思い出してしまうのですが、こちらは紙だと言われてみないと分からないくらいではないでしょうか。

袖珍博物館

さて、袖珍博物館ですが、まだまだ見所はたくさんあります。明日以降の記事で何回かに分けてご紹介していきますので、ご期待くださいね☆

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