実際に見ることが出来る ☆世界一小さいテレビ は必見ですわね (袖珍博物館/松江南京) - とある台湾観光の旅行記録

実際に見ることが出来る ☆世界一小さいテレビ は必見ですわね (袖珍博物館/松江南京)

台北は松江南京にある袖珍博物館に来ています。アジアナンバー1のミニチュア博物館というだけあって、ここには色々なミニチュアが展示されていて、真面目に見学していくと半日は有にかかってしまうと思います。ここには、普通の人形からルームボックス、大掛かりなミニチュアまで色々あるのですけど、私が一番お気に入りなのは、ルームボックスなのです。

私は、子供の頃シルバニアファミリーに憧れたものなんですが、残念ながら家にそんなにお金がなかったため、滅多なことでは買えなかったものです。ここ、袖珍博物館に来ると、そんな子供の頃の夢が叶ってしまう。そう思いませんか?

さて、今日はそんなルームボックスを中心に見ていきたいと思います。

まずはこちら。子供部屋という所でしょうか。ちなみに、私が子供の頃住んでいた部屋は超狭かったため、姉妹2人で3畳の部屋しか与えられませんでした。それに比べると羨ましいくらいの広さですよね。こちら、ミニチュアの中に、さらにミニチュアのルームボックスがあります。おそらくは、裕福な家庭なんでしょうね。

袖珍博物館ルームボックス

こちらは典型的な西洋のクリスマスです。クリスマスシーズンしか使わないのに、あんなに大きなクリスマスツリーを買ってしまう所は、さすがキリスト教徒といった所でしょうか。よく見ると、左奥の方に七面鳥も鎮座しているんですね。間もなくクリスマスパーティーが始まるのかな?

袖珍博物館ルームボックス

そして、こちらが本日のブログタイトルにした写真です。なんと世界一小さな実際に写るテレビだそうです。ちょっと写真では分かりにくくなってしまいましたが、画像は悪いもののしっかりと番組が写っていました。ここまで来ると、ミニチュアの世界というより台湾お得意のミクロ技術の世界って感じがしてしまいます。(このミニチュアは台湾製ではないですけどね・・・。)

袖珍博物館ルームボックス

こちらは、一見典型的な西洋のお金持ちの部屋という感じですが、右奥の方に黒檀の中国製っぽい屏風が飾られています。今でもかなりのお値段がするとは思うのですが、今ほど貿易が自由ではなかった時代、これを手に入れるのにどれだけの財力が必要だったんだろうと思うと、お金持ちってうらやましいなぁと思う所です。

袖珍博物館ルームボックス

ここまで、ルームボックスが続きましたけど、ガラッと変わってアリスの世界になりました。

有名な話ですけど、私は実は読んだことがないのです。おそらくは、最初にウサギと出会うところから始まって、木を降りていくに従って話が進んでいるのかな?と思います。

袖珍博物館ルームボックス

そして、今日の最後は女の子なら見逃せないケーキですね☆

本当はここに200個くらいのケーキが並んでいたんですけど、全部入れようと思うとキレイな写真にならないので、代表してこれらのケーキに映ってもらいました。私はケーキには目がないんですけど、アジアで洋菓子を食べようとすると、ガッカリすることが多い気がします。やっぱり、台湾なら豆花を食べるのが一番かな?

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