NHK朝ドラ「てるてる家族」の舞台も再現しました(袖珍博物館/松江南京) - とある台湾観光の旅行記録

NHK朝ドラ「てるてる家族」の舞台も再現しました(袖珍博物館/松江南京)

NHK朝ドラ「てるてる家族」のことを覚えていらっしゃいますでしょうか?あの有名ななかにし礼さんの原作、てるてる坊主の照子さんを原作として、2003年に放送されたドラマのことです。このドラマ、戦後〜昭和にかけての大阪府池田市が舞台になっているんですけど、その時代の栄町商店街がミニチュアとして再現されているのです。私、その商店街行ったことありますわ!と思ったんですけど、行ったのは21世紀になってからのことですので、今回のミニチュアとはかなり違っていました。そのミニチュアは、記事の最後でご覧いただけます☆

さて、今回はフランスのセレブ奥様のルームボックスからご紹介します。今回のルームボックスは、本当に一部しか撮影していないんですけど、注目はミンクのコートですよね。なんと、このミンクのコートは本物なのです☆

そういえば、子供の頃遊んだドラクエ2で防具にミンクのコートなんてのがありましたけど、本当にコレを来て戦うつもりなんでしょうか?しかも、防御力がめちゃくちゃ高く鋼の鎧とかよりも固いんですよね。なんでやねん!と思ってしまいます。

袖珍博物館てるてる家族

さて、こちらは典型的なガソリンスタンド・・と言いたい所なんですけど、なんとタイヤの上に作られているんですね。変わった所といえば、そこくらいなんですけど、私はこういうセンス好きです☆

袖珍博物館てるてる家族

今度はエジプトの部屋になります。古代エジプトといえば、古代エジプト第18王朝ツタンカーメンの黄金のマスクとか、今でもエジプトにそびえ立っているピラミッドなんかが有名ですけど、実際の所古代のエジプトの部屋がどんなだったのかというのは、未だに発掘がされておらず、不明のままなんだそうです。

そんな中、ある人形職人さんは、

いつかはエジプトの部屋を作ってやるぜ!

と思っていたそうです。そんな中であったのが、映画ハムナプトラのDVD。このDVDを何回も見てインスピレーションを得た職人さんは、無事この部屋を作ることができたのです。と、説明文に書かれてありました。

あくまで想像の世界ではあるんですけど、私はこれが本当に古代エジプトの部屋に見えてきました。皆さんはどう思われますか?窓の外にピラミッドやスフィンクスが見えてるのは、ちょっと都合よすぎかな!?

袖珍博物館てるてる家族

さて、続いてはうってかわって東洋の部屋だそうです。ただし、こちらはカナダ出身のミニチュア職人さんが、実際に東洋に1回も行くことなく作ったものです。

職人さんは、いつかは東洋のミニチュアを作りたい!と思っていたらしく、実際にカナダのバンクーバーにあった中華料理屋さんを全部廻り、そこからヒントを得てこの東洋の部屋を作ったそうです。一回も実物を見たことがないにしては、私は良く出来た部屋なんじゃないかと思うんですが、説明文には、これはちょっと違いますよね?と書かれてありました。うーん、どうなんだろ?

袖珍博物館てるてる家族

続いて古代ローマの遺跡。これはちょうどお風呂の部分だけ写しています。それは、なぜかと申しますと、

1月に関西テレビの深夜にテルマエ・ロマエという古代ローマのお風呂をテーマにしたアニメをやっていたんですね☆ あまり期待せずに見たんですけど、意外にコレが面白かった。放送が3回しかなかったのが残念ですけど、今度阿部寛主演で映画化されるのです。これは見てみるしかないか!?

袖珍博物館てるてる家族

さて、最後に最初の話に戻ってきて、朝ドラてるてる家族の栄町商店街になります。世界中話が飛んでいったので、わけわかんなくなりましたね。個人的には、戦後よりももっと昔に見えてしまうんですけど、昭和20〜30年くらいならこんなものだったのかな?ちなみに、こちらの栄町商店街は、写真家達の人気が一番高く、多くの人がこのミニチュアに集まっていたように思います。

袖珍博物館てるてる家族

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