梁家嘉義鶏肉飯(台北/松江南京) - 味がおいしいのはもちろん、おっちゃんも暖かいわね☆ - とある台湾観光の旅行記録

梁家嘉義鶏肉飯(台北/松江南京) - 味がおいしいのはもちろん、おっちゃんも暖かいわね☆

袖珍博物館の観光が終わり、時間を見ると午後1時くらいでした。そろそろ昼ご飯でも食べるかなぁと思いながら、愛読書の地球の歩き方台北を見ながら考えていると、袖珍博物館から徒歩10分くらいの所に、嘉義で有名な鶏肉飯のお店があるということなので、行ってみることにしました☆

嘉義というと、台南の北側にある街で、台北を基準に考えると結構遠いので、未だに行ったことないんですよね。こちらは、鶏肉飯が名物であるとは、手元の台湾観光ガイドにも書いてあるので、いつかは現地で食べてたいと思っています。まあ、その前にここで一度食べてみるのもいいんじゃないかしら?

さて、お店に到着しました。大通りの松江路からはちょっと西に入った所なんですが、看板が分かりやすいので、すぐに見つけられるのではないでしょうか?

梁家嘉義鶏肉飯

時間は午後1時を過ぎてますけど、ご覧の混雑☆ ちょっと混雑しているのは苦手なので、日本語ガイドを持ってアワワワワしていると、日本語のできる店員のおっちゃんが

「鶏肉?豚肉?どっちにする?」

話しかけて来てくれました。ありがとよ、おっちゃん☆

正直に鶏肉と答えて、鶏肉飯を受け取り、店の中に入っていきます。台湾ではおなじみの小菜を受け取る所で、指差しで小菜を2つ注文して、席に着きます。

梁家嘉義鶏肉飯

じゃじゃーん☆ これが今日のお昼ご飯です。値段を良く見てなかったんですけど、席に座るとイケメンお兄さんが

「スープいる?」

と聞きにきてくれました。飲んでもいいけど、さすがにちょっと多すぎかしら?と思ったので「不要」と答えます。すると、全部で70元ね。と請求されました。うん、鶏肉飯が30元で、小菜が20元なんだろうな。

梁家嘉義鶏肉飯

茄子の小菜。ちょっと油っぽい調理法になっている気がしますけど味は抜群です。

梁家嘉義鶏肉飯

炒めた野菜。シンプルでさらにまたまた油系なんだけど、こういうのっていいよね☆

梁家嘉義鶏肉飯

そして、メインの鶏肉飯です。よく混ぜて食べてねとイケメンのお兄さんが言うので、頑張ってまぜまぜして食べました。台北の夜市なんかで良く見かける魯肉飯は見るからにコテコテで味もその通りなんですけど、鶏肉飯は鶏スープ(?)ベースでそれに比べるとかなりあっさりしています。個人的にはこっちの方がお好みかしら?油ギッシュの小菜とはバランスが取れた食事になったんじゃないかな?と思いました☆

梁家嘉義鶏肉飯

梁家嘉義鶏肉飯(台北/松江南京)

住所:台北市松江路90巷19号
行き方:MRT蘆洲線「松江南京」駅を出て南西方向に7分くらい。上の地図をご参考ください☆

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