花も自然もオモシロ展示もあって料金無料とは驚くわね (士林官邸公園/台北士林) - とある台湾観光の旅行記録

花も自然もオモシロ展示もあって料金無料とは驚くわね (士林官邸公園/台北士林)

蒋介石と宋美齢がかつて住んでいた邸宅である、士林官邸公園をぶらぶらと歩きます。こちらの公園のウンチクについては、先日のこちらの記事でまとめてありますので、興味のある方は是非ご覧ください。

さて、台湾各地からの観光客で非常に混み合っている士林官邸公園ですが、エリア毎にお客さんの入りはかなり違っているように思います。おそらくツアーだと短時間で色々廻らないといけないので、士林官邸公園でもここを見ないといけない!というスポットを重点的に見てるんでしょうね。ちなみに、今日の記事で紹介するエリアはどこも比較的空いている所でした。

さて、まずは野外ステージになります。こちらはさすがに蒋介石夫妻のためだけってことはないでしょうから、1996年の公園開放後に作られたものなのかな?と推測してみます。実際の所はどうなんでしょうね?

2月だとちょっと花のシーズンには早いイメージがあるかもしれませんが、台北は亜熱帯なので、そんなことはありません。思い起こしてみると、ちょうど1年前に台湾に来たときは台北花博がちょうど開催中で、わざわざ見に来たことを思い出します☆

それでも、まだ花のベストシーズンとは言えないため、一面の花景色とまではいきません。でも、あちこちで下のように各所でいい写真を撮ることができますよ。天気が良いともっと良かったかな?

こちらはバラ園です。写真では緑が目立ってしまっていますけど、よくよく見ると花がたくさん咲いていることがわかりますよね。

ハート型のオブジェだと思います。水をすごい勢いで放出しているんですけど、私には水龍が水で攻撃しているように見えます。オブジェの所には「・・のオブジェ」と明記されていませんでしたので、想像にお任せしますって感じなのかな?

士林官邸公園の名所は花だけではありません。なんと、生態園区と呼ばれる区域もあります。こちらは、貴重な小さい生き物などが放たれていると説明にはあったのですが、2月だとまだ時期が悪いのか、自力では見つけ出すことができませんでした。こちらのエリアは地元の小学生と思われる人たちに人気で、多くの子供達が遊んでいました☆

この、生態園区の中には、熱帯エリアもあります。温帯に住んでいる自分からすると、亜熱帯も熱帯もあまり変わらないように思ってしまうんですが、熱帯はこのように多少の設備を入れないと再現できないんですね。こちらは熱帯の植物が展示されているそうですが、亜熱帯の台北地域でも私には十分南国に見えてしまうためか、その違いは私にはあまりわかりませんでした。

最後に園内で見かけた自販機です。台北の自販機としては、まあ普通と言えるのではないかと思うのですけど、右下の方に描かれているロボット。私にはマジンガーZに見えてしまうんですけど、皆さんはどう思いますか?

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