怡客珈琲(イカリコーヒー)と誠品書店(国立中正文化センター店) - とある台湾観光の旅行記録

怡客珈琲(イカリコーヒー)と誠品書店(国立中正文化センター店)

台北の観光名所、中正記念堂の横には国立中正文化センターという施設があり、様々なイベントが行われています。建物の外観も中もとてもキレイでちょっとオシャレな場所という感じがするのですが、この建物の中に、台北でどこでも見かける怡客珈琲(イカリコーヒー)と誠品書店が1階に入居しており、気軽に利用することができます。では、行ってみましょう☆

国立中正文化センター

イカリといえば、めちゃくちゃ日本的な名前ですよね。関西地域ではいかりスーパーというセレブ向けのスーパーが有名ですけど、関係はないのかしら?グーグル先生に聞いてみたんですけど、良くわかりませんでした。

それはさておき、このイカリコーヒーは、コーヒーだけでなくちょっとしたファミレスのようなメニューも置いているのが特徴です。まずはこちらがコーヒー関係のメニュー。

国立中正文化センター 怡客珈琲メニュー

で、こちらがファミレスっぽいメニューです。高いもので260元くらいと夜市に比べるとちょっと高めかもしれませんけど、外食だったらコレくらいは許容範囲かな?

国立中正文化センター 怡客珈琲メニュー

今回は、60元のカプチーノをいただきました。シナモンが効いており、美味しくいただきました☆

国立中正文化センター怡客珈琲

そして、今日ご紹介するもう一つのお店が誠品書店です。こちらのお店も台北では良く見かけるお店ですよね。こちらのお店、本屋ではあるのですが、オシャレインテリアが特徴であったり、都心部では驚きの24時間営業を行っていたり、本に留まらない様々な商品を扱っていたりして、まるで文化の発信センターではないかと思わせるほどになっています。

さて、この誠品書店の国立中正文化センター店に、上で紹介した怡客珈琲(イカリコーヒー)が入居している形になります。イカリコーヒー側から見ると、こんな感じです。

国立中正文化センター誠品書店

この国立中正文化センター店は小さな店舗ですが、誠品書店らしい品揃えとなっており見応え十分です。中国語の書籍だけではなく、英語の書籍も一部取り扱っています。

国立中正文化センター誠品書店

この誠品書店は小規模店でしたけど、今度は大規模店と評判の敦南店にも一度行ってみたいなと思っています。大規模店だとうろうろしているだけで、2〜3時間は楽しめそうですよね☆

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