近代的な設備の台北松山空港で、ご当地OPENちゃんに出会う☆ - とある台湾観光の旅行記録

近代的な設備の台北松山空港で、ご当地OPENちゃんに出会う☆

台北松山空港から羽田空港に戻る為に、松山空港までタクシーでやってまいりました。今回は、かなり松山空港に近いホテルに泊まったからか、大体150元くらいしかかかりませんでした。まあ、それでもMRTで行った方がかなり安いんですけど、松江南京駅からだと、一端板南線の駅まで出ないといけないし、忠孝復興の恐怖の激混み乗り換えが待ってるからできれば大きい荷物では避けたい所なんですよね。

2013年12月に今の緑色線、西門ー中正記念堂の短い路線が一気に国鉄の松山まで延長になり、松江南京あたりでは東西に走って今の路線と接続することになります。MRTの松江南京駅って今は出口が2・4・5・7・8しかないんですけど、既に新路線が出来ることが考慮に入ってるわけなんですね☆ これができると、台北の北の方からでも今までより松山空港に行きやすくなるかな?

リニューアルして、すっかり近代的になってしまった台北松山空港

2010年の10月に羽田空港が再国際化し、台北松山空港と結ぶ路線が再開しました。その後、リニューアル前に台北松山空港に行ったことのある方は、結構古いなぁ・・・と思いませんでしたか?そんな松山空港もリニューアルにより、一気に近代化しました。松山空港の国際線は、羽田空港の国際線よりも数が少ない(ように思える)くらいなので、どちらかというとこじんまりとしているのですが、全体的にコンパクトに、そしてキレイにまとまっています。

携帯充電ステーション

まずは、お決まりの携帯充電ステーション。私は携帯を通話にあまり使わないため、電池に困ったことはないんですけど、仕事でよく通話し、電池がすぐになくなっちゃう!って方には役立つのではないでしょうか。

7wifi

こちらは、7Wifiです。最近、日本のセブンイレブンでもようやく東京限定でwifiサービスが始まって、2013年までに全国展開というニュースをみたんですが、台北では一足お先にwifiサービスが広まっています。こちらは、何の手続きもなく無料で超高速のインターネットを見ることが出来ました。

フリーのパソコン

スマートフォンなどを持っていなくても大丈夫☆ 松山空港にはフリーのタブレットPCも置いてありました。誰でも使えるからか、指紋でベタベタしまくりなのは仕方ない所ですわね・・・。

ご当地openちゃんを始め、台北らしいこんなものもありましたよ☆

復興航空

こちらは復興航空です。6月に大阪便就航のニュースを書いてみたり、本ブログではやたらと登場頻度の高い台湾3位の復興航空ですが、こちら台北松山空港では空港ラウンジが設定されていました。でも、あるのは荷物検査・出国審査の外のエリア。中にないと、ちょっと不便だと思うんだけどなぁ。プライオリティパスで使える関西空港KALビジネスクラスラウンジと同じような不満が出てしまいそう。

お宝展示

こちらは台北お得意のお宝展示。この1点だけではなく、全部で10点くらい飾ってありました。説明文は日・英・中とさすが国際空港。

ご当地openちゃん

そして、最後に空港内セブンイレブンの前に飾ってあったご当地openちゃんです☆ ご当地openちゃんって最低でもこれだけ数があるんですね。人気の観光地を漏れなくカバーしてるという感じでしょうか。実際に、その場所に行ったらグッズが買えるんだろうか?日本のopenちゃんファン(実はうちの家族にいるんです。)に自慢できるかも?今回、めっちゃカワイイopenちゃん人形を買いそうになったんですが、今度また行くからその時にということで、今回はパスしました。次回の松山空港利用時には買うのかな!?

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