ANA1186便 台北松山空港→羽田空港(ビジネスクラス) - とある台湾観光の旅行記録

ANA1186便 台北松山空港→羽田空港(ビジネスクラス)

台北松山空港から台湾発券のANAのビジネスクラスで東京羽田空港に帰ります。最近、台北発券のおかげで当たり前のようにビジネスクラスに乗るようになりましたけど、昔は台湾に行くのに同じくらいの値段で、大阪発成田経由でエコノミーで行ってたんですよね。まあ、長くても4時間のサービスなので、エコノミーでもビジネスでもそんなに変わらないって言っちゃえばその通りなんです。

とはいえ、さすがはANAのビジネスクラス。去年、ANAが空いてなくて仕方なく乗った某アメリカ系スターアライアンスのビジネスクラスで出会った、日本人にだけ超感じ悪かったツンドラ女みたいなCAさんとは会ったことがありません。まあ、CAさんも人間なので時には機嫌悪い日もあるんでしょうけどね。

さようなら台北、また来月!ってこの記事、台北で書いてますけどね。

全然さようならちゃうやん!って突っ込まれそうですけど、実際地元に居ると仕事があったりして忙しいので、旅行中が一番記事を書きすすめられるんですよね。空港ラウンジなんて結構快適な仕事空間になったりしますし。

さて、羽田行きのゲートの前には、こんなラブラブな椅子が置いてありました。もし、ラブラブなデートで台湾に来ていたとしても、こんなスイーツ(笑)な椅子には座れないわね・・・。

台北松山空港ー羽田空港の路線にはボーイング767が入っています。ちなみに、成田行きはボーイング737だったりするのは需要の関係で仕方ないんでしょうね。いずればボーイング787が来てくれると願ってますわよ☆

搭乗開始は20分前。ラウンジで結構早めに搭乗案内があったけど、もうちょっとゆとりを持ってラウンジを出ても良かったかもしれませんね。今回取っている2−1−2配列の真ん中の席は、専用の荷物入れも付いてることですし・・・。

機内サービスが始まりました☆

ANAビジネスクラスヘッドフォン

わたし、良くヘッドフォンの写真を撮っている気がしますけど、今回もなぜかヘッドフォンの写真を撮影していました。さすが国際線、国内線のプレミアムクラスよりは高いヘッドフォンを使っていると思います。国内線のプレミアムクラスも十分豪華なヘッドフォンですけどね。

ANAビジネスクラスお菓子

ANAビジネスクラスお菓子

機内サービスはまずはおつまみから始まります。昔は竹のカゴに入ったもっと豪華なやつだった気がするけど、あれ?あれって欧米線だけだったかしら?私はアジアばかり行ってるアジアっ娘なので、ANAの欧米線のビジネスクラスは1回しかのったことがありません。そもそも特典じゃないと乗るお金すらないですしね・・・。

海外発のビジネスクラスは洋食がおいしいの法則、的中ですわ☆

さっき、松山空港ラウンジでちょこっと食べたのに、もう機内食の時間がやってきました☆ ビジネスクラスの機内食は下手なレストランで食べるよりはおいしいと思います。昔はもっと機内食の量が多かった気がするんですけど、最近も少ないながらも味は落ちていないと思います。私の基本方針は、日本発は和食・海外発は洋食!なんですけど、今回の洋食メニューは・・・

2012ANAアジア機内食洋食メニュー

じゃ〜ん☆ こんな感じです。普段、質素な生活をしてるので、こういう時くらい美味しいもの食べるぜ!

ANAビジネスクラスアペタイザー

まずはアペタイザーです。フォアグラって機内以外では、友達の結婚式を除くとほとんど食べた記憶ないよな・・・。

ANAビジネスクラスメイン

豚フィレ肉の香草パン粉焼きです☆ 見た目がっつり系に見えますけど、揚げていないからか、カロリーも300k台と低め。意外にあっさりといただくことができました。

ANAビジネスクラスデザート

最後にチェリーパンナコッタ+シャンパンゼリーとコーヒーです。今回のビジネスクラス、完全に満席でCAの皆さんも大変そうだったけど、丁寧にサービスされていたと思います。その分時間がかかっちゃうのは仕方ないかな?ガラガラだとサービスが早くなってさらに快適度があがりますけど、搭乗率が高くないと経営も厳しくなっちゃうし、難しい所ですよね。

ANA1186便 台北桃園空港→東京羽田(ビジネスクラス)
今回の搭乗マイル(ボーナス込み)→2,992マイル
今回のプレミアムポイント→2,062ポイント

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ