ANA39便プレミアムクラス 羽田空港→伊丹空港 - 匠味は有名店、ラ・ボンバンス☆ - とある台湾観光の旅行記録

ANA39便プレミアムクラス 羽田空港→伊丹空港 - 匠味は有名店、ラ・ボンバンス☆

2月の台北・金瓜石旅行もようやく最後の記事となりました。もう日本に帰ってきてるから、海外旅行とは全然関係なくなっているんですけど、最後に神戸に帰るまでが遠足。という心持ちで、最後までちゃんと記事を書いていきたいと思います。まあ、実際は羽田空港→伊丹空港より、伊丹空港→自宅の方が時間がかかるので、伊丹空港まで書いても最後まで書いたっていうのは正確ではないんですけどね・・・。

今回は国際線が遅れるかもしれないことを考えて、国内線の乗り継ぎは出来るだけ遅い便である20:15発羽田空港→神戸空港をとっていたんですけど、結局羽田空港の税関を抜けたのは18:00頃。羽田空港の国際線出口を出てすぐ左側にある国内線乗り継ぎカウンタに行くと、19:00発ANA39便のプレミアムクラスが空席があるということなので、こっちに乗り換えることにしました。これで、神戸空港に着くよりも30分くらい早く帰れるわね。

それにしても、羽田空港→伊丹空港のANAは優先搭乗できる人が多すぎます。実際、優先搭乗できてもしない人もいるわけですから、もしかすると半分くらい優先搭乗できる人では?と思ってしまいます。まあ、私は常に通路側を取るようにしているので、自分の上に大きい荷物を入れたいというときでなければ、結構ギリギリに乗ったりするんですけどね。

今回の匠味は洋食みたいな名前のお店、ラ・ボンバンスです

羽田空港発のプレミアムクラスに乗った時のお楽しみが、超有名店のお弁当、匠味です。このラ・ボンバンスという店名、これだけ見ると、どう考えてもフランス料理じゃね?と思ってしまいますよね。実際、フランス語で「ご馳走」という意味だそうなんですけど、ここラ・ボンバンスは和食なんです。

で、今回のメニューがこちら。うん、どう見ても和食ですね。

お味噌汁と一緒にいただいたのは、お気に入りのグレープジュース。和食やからお茶にしようかと思ったんだけど、結構コレが美味しいんだよね。周りはお酒を飲む人が多いからか、あまり注文する人を見かけないので、存続が心配なんですけど・・・。

こちらが鮭ご飯

こちらがおかずになります。一つ一つのおかずが丁寧に作られていて、羽田ー伊丹の短い飛行時間(ちょっと急ぎ目に食べちゃう。)でガツガツ食べるにはもったいなかったです。

ラ・ボンバンスの人気デザート、ごまふぇって何の略でしょう?

この人気の和食屋さん、ラ・ボンバンス。このお店でもっとも知名度の高いメニューの一つが、このごまふぇなんだそうです。これは、白いコーヒーブランマンジェと黒胡麻の略だとか。その詳しい説明はこちらの公式ページでご覧いただけます。これだけを食べたいと言ってお店に来るお客さんもいらっしゃるんだとか。それは楽しみですね☆

確かに、ウェブサイトに書いてるようにコクがあって、まろやかで、上品な甘みがありました。コレはスゴいデザートだぞ!?こういうのを機内販売のデザートで500円くらいで販売してみたらどうなんだろう?まあ、要冷蔵のやつは難しいかな・・・。

と、最後はお決まりのコーヒーとクッキーをいただいて終了です。ごちそうさまでした☆

ANA1186便 台北桃園空港→東京羽田(プレミアムクラス)
今回の搭乗マイル(ボーナス込み)→700マイル
今回のプレミアムポイント→840ポイント

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