JAL128便 伊丹空港→羽田空港(非常口座席)と国際線ターミナル乗り継ぎバス - とある台湾観光の旅行記録

JAL128便 伊丹空港→羽田空港(非常口座席)と国際線ターミナル乗り継ぎバス

ここ数年、年に数えるほどしか乗らなくなってしまったJAL、しかもそのほとんどが伊丹空港→羽田空港→台北松山空港なんですが、伊丹空港⇔羽田空港の便で指定している座席は、いつもこの非常口座席45列のような気がします。私に取っては定番の座席となっておりますわよ☆ 実際、羽田⇔伊丹便はJALの厳しい優先搭乗の基準でも50人以上はゆうに優先搭乗しているように思えるので、そういった人がもっと非常口座席を指定してきてもいいんじゃないかと思っているんですけど、そういった人は、ファーストクラスやクラスJに乗っちゃうんですかね?

JALボーイング777の45列目は前が超広くて快適なフライトです

羽田行き非常口座席

さて、そんなことを思いつつ、いつもの45列目のフライトが始まりました。最近、この列で3席を一人で独占というのも珍しくなかったのですが、今回は伊丹空港発が結構いい時間帯だったため、残念ながら3席を3人で分け合う形となってしまいました。まあ、それが普通よね☆

気合いが入っているコーヒー

ANAの国内線の無料の飲み物といえば、水・お茶・リンゴジュースだけになってしまいました。その分、有料のドリンクがいつもかなり美味しいのでそれはそれで満足しているんですが、普通の人はやっぱり全部無料の方が当然だと思ってるんじゃないでしょうか?ANAとは違い、JALは無料コーヒーに力が入っていまして、JAL CAFE LINESと銘打って結構美味しいコーヒーを提供しています。これは国内線用のアラビカ豆100%インスタントコーヒーですけど、これでも機内ではおいしく感じるのはマジックなんでしょうね。

国際線乗り継ぎバスは30番から。でも伊丹空港から着くと遠いんです。

羽田空港国際線乗り継ぎバス案内

さて、羽田空港に着いたら上のような案内が見られると思いますので、これに従って国際線の乗り継ぎバス乗り場まで行くことになります。伊丹空港から羽田空港の路線は空港の出口に近い所に停まるんですけど、乗り継ぎバスはターミナルの端から出るので、これが飛行機を降りたスポットからは一番遠い場所にあたっちゃうんですよね。まあ、こればかりは仕方ありません。

羽田空港国際線乗り継ぎバス時刻表

こちらが時刻表です。利用が多いと思われる夜の時間帯は10分置き、それ以外は20分置きの発車です。ちなみに昼間は国際線があまりないので、ガラガラで発車するのが常です。

ガラガラのロビー

今回は午後6時台と国際線に乗り継ぐにはまだ早い時間で、さらにこの時間、国内線のバス搭乗便が一つもなかったためか、30番の搭乗口がある付近がご覧のようにガラガラです。結局、最後まで自分たち以外は現れることがありませんでした。

羽田空港国際線乗り継ぎバス乗り場

乗り場はこのような感じ。JAL国内線ターミナルの案内は分かりやすいので、問題なくここまではたどり着けると思います。

羽田空港国際線乗り継ぎバス

今回は10分くらい待った所でバスのご到着です☆ 今回は、私たちだけ独占でのバス出発です。それって本当は申し訳ないんだけど、それでもサービスを提供してくれるJALには感謝です。国内線ターミナル→国際線ターミナルでは制限エリアの中をバスが走るため、のんびりと走って10分ちょっとはかかります。途中ANAのボーイング787が見られたり、国際線でデルタ航空を見かけたりしてちょっと珍しさを感じましたが、写真は大失敗でした。こりゃ載せられんな・・・。

JAL128便 伊丹空港→羽田空港(普通席・非常口座席)
今回の搭乗マイル(ボーナス込み)→特典航空券につき0マイル
今回のフライオンポイント→特典航空券につきポイントなし

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