羽田空港国際線サクララウンジの超豪華ブッフェ。これなら機内食不要ね☆ - とある台湾観光の旅行記録

羽田空港国際線サクララウンジの超豪華ブッフェ。これなら機内食不要ね☆

羽田空港からサンフランシスコ行きのJAL002便は午前0時過ぎの便となります。それなのにラウンジにやってきたのはなんと午後7時!こんなにたっぷりと時間を取ったのは、晩ご飯を兼ねてラウンジのブッフェをいただき、シャワーやマッサージもやっちゃおう!という狙いがありました。最近、ラウンジ内の缶ジュースやお菓子を勝手に持って帰ってしまう泥棒猫のようなひどいお客さんが居ると聞いているんですけど、まあ、その場で食べるんだから、そのために5時間前にラウンジに来ても、許してくれるよね☆

羽田空港の国際線ラウンジは第2の東京の顔。気合いが違いますね。

羽田空港国際線サクララウンジ案内

東京の空の顔、そして日本の空の顔といえば、間違いなく成田空港なんでしょうけど、羽田空港の国際線も段々とその地位を上げていくんだと思います。その役目を担っているからか、羽田空港の国際線のサクララウンジは気合いが入り過ぎなんですよね。その気合いをちょっとは関空に分けてくれよ!というのは、関西人全ての願いなのではないでしょうか。さて、羽田空港の国際線は現状では非常にコンパクトにまとまっているため、出国審査を終えるとすぐにラウンジの案内が見えてきます。

羽田空港国際線サクララウンジ入り口

こちらがラウンジの入り口。ワンワールド各社と提携しているだけだと思ったら、エアーフランスや大韓航空といったスカイチーム各社とも提携しているんですね。そのためか、ANAのラウンジほどではないですが、このサクララウンジも22時を過ぎるとかなりの混雑になってしまいます。

巨大な月餅

今回はサクララウンジの入り口に世界一の月餅が飾ってありました。月餅というと、8月15日の中秋節の行事だと思うんですけど、何か理由があって作ったのかしら?横浜にある有名なレストラン、重慶飯店と提携して作ったようですね。

フリーで配っていたさくら月餅

さらに今回はフリーでさくら月餅を配っていました。上に乗っている花びらからほのかなさくらの香りがして、非常に美味しくいただきました。ラウンジに入ってきた時は山積みだったこの月餅も4時間半後には当然ながら、全部なくなっていました。

羽田はこんな豪華なラウンジ食ですけど、関空はコンビニおにぎりです。

物価が高い、家賃が高いといわれる関東地域ですけど、旅行に関しては恵まれています。というのも、主要な行き先は必ず競合の会社が参入しているため、ほとんどの行き先で国内で一番運賃が安くなるんですよね。例えば、JALでどこに行くとしても大抵東京からが一番安いのに、東京から行くとこんな豪華なラウンジ食がついてきます。これは不公平かな!?

羽田空港国際線サクララウンジ名物カレーライス

これが国際線サクララウンジでは一番人気?と思われるビーフカレーです。レトルトのカレーに具をくらいかなとは思うんですけど、ラウンジでいただく食事としては格別の美味しさ。時々、あふれんばかりに取ってる人居るけど、そんなに食べて飛行機に乗って大丈夫なのかしら?と心配しちゃいます。今回は、阪急交通社のツアーでラウンジに来てる人が多くいたんですが、その方達の取りっぷりにはあっぱれでした。

サラダなど

サラダ系+点心です。まあ、海外に行くと生野菜をあまり食べなくなるでしょうし、ここで最後の補給をしておきたい所ですわね。カレーばかりクローズアップされますけど、私個人としては、点心もオススメなのです☆

鴨うどん関西風

これは鴨うどん関西風と書いてありました。麺類はANAのラウンジの方がその場でそばを茹でてくれるし、ANAに軍配があがるかなと思います。

クラムチャウダー

こちらはクラムチャウダーです。これ、味がスゴく薄くて味覚がおかしくなったんじゃないか?と思ってしまいました。一緒に行っていたお友達も飲んでいたので聞いてみたんですけど、確かに薄かったということでした。なんだ、私だけの味覚障害じゃなかったのね。

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