昼間の羽田空港国際線ANAラウンジは、意外に閑散としています。 - とある台湾観光の旅行記録

昼間の羽田空港国際線ANAラウンジは、意外に閑散としています。

台湾に行くために沖縄那覇空港を出発した私は、羽田空港に着いて乗り継ぎのために、国内線ターミナルから国際線ターミナルに移動します。JALだったらターミナルの制限エリア内から無料のバスがあるんだけど、ANAの方が経営効率化ということなんでしょうね。まあ、羽田空港自体が無料の連絡バスを5分〜10分置きに出してるんだったら、それで十分な気もします。

1タミ・2タミ・国際線連絡バスは一番目立った場所が乗り場です

羽田空港国際線行きバス乗り場

ANAの第2ターミナルから国際線乗り場に行くための連絡バスは9番乗り場になります。この9番乗り場、実は全部のバスの行き先の一番真ん中にあるんですよね。まあ、多くの人が使うので、一番乗りやすい場所になっているということでしょうか。

羽田空港国際線行き無料連絡バス

バスは非常に多頻度でやってきますが、2本に1本は1タミ⇔2タミ往復バスで国際線まで行かないので注意が必要です。日本の方ならバスの前方や側方の案内を注意深く見てると分かると思いますよ☆

有料インターネット

ブログを書くようになってから、空港の設備をさらに細かく見るようになりました。ここは10分100円で出来るインターネットがあるんですね。こんなの使う人、いるの?と思ってたんですけど、コレを撮ってる間に、大学生の集団が自分たちが卒業できるかどうかをネットで検索していました。へぇ、今時の大学ってネットで自分の卒業可否がわかるんだね。

羽田空港国際線ANAラウンジは、ご飯は少ないけど施設は超オシャレです☆

ANAラウンジ入り口

こじんまりとした羽田空港の国際線ターミナル。今の規制では昼間の国際線はアジア近郊に限られており、便数もそう多くないので、台北松山空港行きの出る午後1時前後は全体的に閑散としています。いずれ昼間の国際線も解禁されたら、超賑わうようになるのかな? そういう体制だからか、夜の8時頃になるまではANAの国際線ラウンジでは軽食のみが提供されています。まあ、どうせ機内食を食べるんだから、自分としてはこれくらいで満足ですけどね☆

コーンスープ

コーンスープと定番の野菜ジュース

お菓子とサンドイッチ

サンドイッチと定番の果物チョコレートにサクラクッキーをいただきました。このチョコレート、前から羽田空港と成田空港のラウンジで提供されていますけど、結構お気に入りなのです。なのに、銘柄名を見てくるのを忘れてしまいましたわ。次回は忘れずにチェックするとしよう☆ サクラクッキーって、あのライバル会社を思い出してしまいますわね。

エバー航空

ラウンジ内からはエバー航空とアシアナ航空が見られました。エバー航空の松山空港行き、ANAの20分前の出発なんですよね。せっかくコードシェアしてるんだから、もうちょっと散らばらせた方が利便性があがると思うんだけどなぁ・・・。今まで1回も使ったことのないエバー航空ですが、スターアライアンスに加盟したら是非使いたいと思っています。アジアの会社既に多いから、これ以上は難しいのかなぁ?

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ