JAL002便 羽田空港→サンフランシスコ(ビジネスクラス) 搭乗〜1食目まで - とある台湾観光の旅行記録

JAL002便 羽田空港→サンフランシスコ(ビジネスクラス) 搭乗〜1食目まで

羽田空港国際線のJALサクララウンジを体験するために、結局羽田空港に約4時間も滞在してしまいました。色々やってみたかったからとはいえ、さすがに4時間はちょっと長かったように思います。今回は伊丹空港発17:30の便を使ったんですが、今度深夜便を使うときは、伊丹空港発19時台でいいんじゃないかな?と思いました。

1954年に初めてJALが飛ばした国際線、それがサンフランシスコ行きです

出発ボード

JALの国際線は非常に多くの便が飛んでいますけど、サンフランシスコから羽田行きが1便、逆が2便となっており、今回乗るのが2便となります。そんな若い番号がついているのも、この路線が1954年に当時の羽田空港からサンフランシスコに飛ばした日本航空初めての国際線だったからです。途中、成田発着になったり色々ありましたけど、羽田空港が再国際化し、現在は羽田空港にこの1〜2便が帰ってきています☆

オンボロシート

栄光の番号が与えられているサンフランシスコ行きではありますけど、シートは最近のビジネスクラスとしては、ちょっと古さを感じるものです。ANAがどんどん新しいビジネスクラスの座席を投入していっていることを思うと、ちょっと見劣りしますよね。まあ、JALも新しいビジネスクラスのリリースは既に出ていますので、今後に期待しておきましょう☆

JAL長距離国際線アメニティー

深夜便ですぐに眠りにつく人が多いからか、アメニティは最初から座席の前方に準備されています。個人的には、アイマスク・マスクの2点セットは大活躍ですわ。

前方モニター

さあ、サンフランシスコに向けて出発しました

ヘッドフォン

さすが長距離戦、ヘッドフォンもノイズキャンセルしまくりで、ヘッドフォンをしたままだと、CAさんのおっしゃっていることが全然聞き取れませんでした。

日本時間深夜1時台、それでも1食目の機内食はあります。

  • 蟹のサラダ、スモークサーモンをバケットにのせて
  • ドライビーフとラタトゥイユ、全粒粉のバケットとともに
  • 野菜マリネとチェリートマト、オリーブを添えて

サンフランシスコ行き軽食

さすがに日本時間の深夜とだけあって、軽めのおつまみといった夜食が出てきました☆ ワインを飲む人なんかだと合うんじゃないかな?私は下のようにハーブティーを一緒にいただきました。バケットの上に具材が乗っている形ですが、ちょっと具材豊富すぎて食べるのが難しかったです。上の具材だけ先に食べれば良かったかしら?

紅茶

国際線のハーブティーは香りが違います。

お水

長距離線でお水をいただけるのは定番ですね☆

おつまみ

あられミックス・チーズ鱈・アーモンドもいただきました。でも、さすがに深夜1時台にコレを食べるのかキツく、サンフランシスコのホテルに着いてからいただくことになりました☆

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