世界最古。サンフランシスコのケーブルカーは乗り物というより文化でしょう。 - とある台湾観光の旅行記録

世界最古。サンフランシスコのケーブルカーは乗り物というより文化でしょう。

観光ガイドなどで良く紹介されていてサンフランシスコを象徴する存在の一つであるのが、今回ご紹介するケーブルカーではないでしょうか。坂の多い街、サンフランシスコですので、坂をかっこ良く駆け上がっていくケーブルカーは庶民の足として使われているのかなぁと想像していたんですが、なんとビックリ、運賃が1回6$(=500円くらい)なんだそうです。こんなに高いと日常使いってわけにはいかないよね。観光用なのかしら・・・

そんなケーブルカーをサンフランシスコの中心部、パウエルストリートの始発駅で見てきました☆

と思ったら、これは同じ坂道でも神戸の方でした。申し訳ありません☆ しかも、写真自体全然神戸じゃなくて、伊丹空港のバス乗り場の写真ですわね。

サンフランシスコのケーブルカーは、交通機関というよりアトラクション?

サンフランシスコにはケーブルカーの路線が3つあります。その3つとは、

  • パウエル - ハイド線 (Powell-Hyde)
  • パウエル - メイソン線 (Powell-Mason)
  • カリフォルニア・ストリート線 (California Street)

です。特に上の路線は、繁華街の一つであるマーケット・ストリートと人気の観光地であるフィッシャーマンズ・ワーフを結んでいるため、観光客には利用頻度の高い路線かもしれません。ただ、昼間の時間帯は観光客の人気が高いのか、パウエルストリートの駅で乗車するためにお客さんが長い列を作っていました。一方、夜になると比較的空いていたので、ケーブルカーに乗りたいのであれば夜が狙い目なのかもしれませんね。

夜のケーブルカー

こちら、パウエルストリート駅に到着し、少しの間休憩しているケーブルカーです。日本の路面電車も特に長崎・広島なんかは味があって好きなんですけど、こちらも違った趣がありますよね。

名物・ケーブルカーの回転

パウエルストリートに到着したケーブルカーは、折り返しのために回転テーブルでぐるんと1回転されます。運転席が片方にしかないため、このような作業を行うんですね。写真でも動いている感は少し伝わっていると思うんですけど、是非とも実際にご覧いただきたい所です☆

道で休憩するケーブルカー

回転したケーブルカーはお客さんを載せてすぐにフィッシャーマンズワーフへ向けてと旅立っていきます。この時間帯は夜なのであまり混んでいないんですけど・・・

昼間に混雑するケーブルカー

昼間になると、ご覧の通りの大混雑☆ 外の部分に立って乗るのがケーブルカーの名物のようで、観光客の方も頑張って挑戦している人がいました。ちなみに、ケーブルカーの社員さんはやさしいのか、チケットを買わなくてもパウエルストリートの駅で休憩中に外の部分に立って乗る記念写真を撮らせてくれました。アメリカの人はやさしいわね☆

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