中華料理パンダエクスプレス(サンフランシスコ/パウエルストリート)フォーチューンクッキーの秘密とは? - とある台湾観光の旅行記録

中華料理パンダエクスプレス(サンフランシスコ/パウエルストリート)フォーチューンクッキーの秘密とは?

サンフランシスコのパウエルストリート辺りで、何か晩ご飯を食べようとブラブラしていたところ、この辺りでは一番大きいように思えるショッピングモールのサンフランシスコセンターの中で、アメリカでは良く見かける中華料理店のパンダエクスプレスを見かけたので行ってみたいと思います。このお店、お腹が空いている時にすぐ食べられるし、中華料理はどこの国で食べても安定しているので、定期的に食べてしまうんですよね。

アメリカに1,000店舗以上あるこのお店、神戸にもあったんです。

さて、このパンダエクスプレスなんですが、一時期には神戸のハーバーランドにも出店していたことがありました。調べてみた所によると、日本で出店していたのは、このハーバーランド店と相模原市の橋本サティの2店舗だけだったとのこと。日本にある間にもうちょっと行っておくべきでしたかね?

パンダエクスプレス看板

外装です。カワイイのかカワイくないのか良くわからないパンダがアメリカらしいといえば、アメリカらしいのではないでしょうか。

パンダエクスプレス中の案内

ちょっと光ってしまって分かりにくいのですが、メニューの案内になります。おかずは1品or2品から選択、それとご飯、チャーハン、焼きそばのうちどれかを選んで自作の定食にします。ご飯とチャーハン、どっちを選んでも値段は同じなんですけど、普通チャーハンにしますよね。でも、私はご飯とチャーハンの所に書いているカロリーを見比べて、結局ご飯にしてしまいました。

パンダエクスプレスレシート

指差しで2品の料理を選んで、支払いを終えました。あれ、7.5$(600円くらい)のはずだったんだけど、なぜか1ドル追加!?・・・と思って、もう一度上の画像の看板を見てみたんですけど、エビを選ぶと1$追加って小さい文字で書いてありました。まあ、エビが食べたかったから仕方ないですわね。

パンダエクスプレス食事

で、選んだメニューがこちらなんです。ご飯とエビ・茄子炒めの2品。まあ、アメリカらしいっちゃアメリカらしいですけど、もう少しおかずを小分けにして4品くらい選ばせてくれるとうれしいんですけどね。と思ったら、4人くらいで行ってシェアって手があるのか。地元の人はあまりそういうふうにしてなかったように見えますけどね。

うれしいおまけはフォーチューンクッキーなのです☆

パンダエクスプレス天井

この旅行に行っているのは2月の下旬のことでありました。今年の旧正月は1月だったので、ちょっと時期は外れてしまっていますけど、まあそれっぽいといえばそれっぽい内装ですよね。

フォーチューンクッキー

で、アメリカの中華料理店で食べるとよくおまけとしてついてくるのが、このフォーチュンクッキーです。一見ただのクッキーに見えますけど、外のクッキーをあけると・・?

フォーチューンクッキーの中は

このように運勢が出てきます。日本のおみくじみたいなものですよね☆ 尊敬できて影響力のある人があなたのもとに現れるでしょう☆ って書いてますね。まあ、いまんとこ現れてませんけどね。

ちなみに、このフォーチューンクッキー、アメリカくらいでしか見たことないよなぁ・・って思ってたんですが、なんとこのクッキーが生まれたのは19世紀のアメリカ・サンフランシスコなんだそうです。めっちゃ地元ですやん。で、歴史ありすぎですやん☆ しかも、発明したのは日本人の萩原真さんなんだとか。それで中華っぽいものなのに、日本のおみくじの要素が合わさってたんですね。でも、地元の人から見ると、どう考えても中国の人が発明したものに見えますよね。

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