トンネルビュー(ヨセミテ国立公園)- ヨセミテの名所が一気に見えるよ☆ - とある台湾観光の旅行記録

トンネルビュー(ヨセミテ国立公園)- ヨセミテの名所が一気に見えるよ☆

サンフランシスコからJTBツアーのガイドさんの車で揺られること5時間、ようやくヨセミテの入り口までやってまいりました。サンフランシスコからここまでなんと320キロ。自分だったら、途中で1泊してしまいそうな距離ですわね。で、ヨセミテの入り口に着いたと思ったら、なんか車が混んでるんです。ここまで道がガラガラだったのになんで?って思いますよね。それはなぜかというと・・・

ヨセミテは大自然。こんなこともしょっちゅう起こっているんだそうです。

崩れてました

これはなんだと思いますか?川は川なんですけど、奥の方は河原なのではありません。あそこは元々はヨセミテへ向かうための道路だったそうなんです。それが、大雨による斜面の崩壊で道路が完全に埋まってしまいました。それが2011年のこと。ニュースを検索すると3月のことだったらしいんだけど、まだ復旧していないんですね。

現在は、ここの道路を通らず、別の迂回ルートが用意されていました。ただ、そのルートは行き違いができないほど細いんですよね。そのため、このように混んでいない2月であっても通行待ちの渋滞が発生するわけです。これってハイシーズンだとどうなっちゃうんだろ?心配になりますよね。

超小さな滝

ガイドさんの指示で、バスの中からぱっと写真を撮ることが出来ました。こちらはヨセミテ地区に入って、初めての小さな滝なんだそうです。これが滝?と思ったんですけど、滝の定義としては段差が何mということは全くないんだそうです。つまり数cmでも立派な滝というわけなんですね☆

ヨセミテ国立公園の絶景。1つ目はトンネルビューです☆

このトンネルビューはヨセミテ国立公園の南側の入り口から入って比較的近い所に位置しています。そのため、どんなツアーでもまずここから訪れることが多いのではないでしょうか。

トンネルビューの1

この目の前にそびえ立っている大きな岩。エル・キャピタンと呼ばれています。このエル・キャピタン。渓谷の底から約1,000メートルの高さがあり、花崗岩の一枚岩としては世界一の大きさなんだそうです。運がいいとこの岩をロッククライミングしている所が見られるそうなんですけど、今回は見ることが出来ませんでした。

トンネルビューの2

遠景をちょっと控えめに撮影してみました。ご覧のようにおそらくは世界中からのお客さんで賑わっています。ただし、冬だからかこれでもマシな方なんだそうです。ただ、この日は冬とはいえ、寒気の谷間だったのか、最高気温が17度くらいあって、雪もほとんど溶けてしまっていました。雪の風景もちょっと楽しみだったんだけどね。

トンネルビューの3

で、こちらがヨセミテのガイドなんかでよく使われる写真に似た構図になります。手前にはエル・キャピタン、写真中央の奥の方には名所の1つであるハーフ・ドームを見ることもできます。写真でもここは十分美しいですけど、出来れば実際に行ってみてほしい所の一つですね☆ 日本もすごく美しい国だと思うんですけど、アメリカの自然もすんげ〜広大だなと必ず思うはずですよ。

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