ヨセミテ・ロッジの超簡素な夕食と、超パワフルな朝ご飯☆ - とある台湾観光の旅行記録

ヨセミテ・ロッジの超簡素な夕食と、超パワフルな朝ご飯☆

JTBで行くヨセミテ国立公園1泊2日オプショナルツアーも1泊目がそろそろ終わろうとしています。ヨセミテ・ロッジから歩ける範囲で延々と散歩をしていたんですけど、夕方になるころにはすっかりクタクタになってしまい、ホテルの部屋に戻ることに。そして、気づいたら昼寝をしてしまっていたのです。気づいてみると、時間は夜の7時半。そして、レストランの閉店時間は夜の8時!さすがに、自然の中だけあって早いわね。急いで食べに行かないと☆

さすがに、閉店直前にグリルを頼む勇気はありませんでした。

まっくらになったヨセミテ・ロッジ食堂

大自然のまっただ中にあるヨセミテ・ロッジ。そのため、ロッジの施設と一部のレストランや売店などを除けば、午後7時半にもなるとほとんど光がなくなってしまいます。どれほど光がないかというと、ちょうど上の写真のような感じです。これでも光のなさが十分伝わってくるのではないでしょうか?

カフェテリア

ヨセミテ・ロッジにもちゃんとした普通のレストランは備え付けられているのですが、今回は予約をしておかなかったので、軽く食べられるカフェテリアで食べることに。このように、グリルゾーン・ピザゾーンといった場所で自分の食べたいものを注文する形になるのですが、8時閉店なのに、既に7時45分の今から注文する勇気はありませんでした。実際の所、8時直前に入った人でも頼んでいる人がいたので、頼んでいても良かったかな?と後から振り返ると思います。

サンドイッチ

8時閉店のためにすぐ食べられるもの・・ということで、サンドイッチ・クッキー・ジュースを注文しました。全部で10$ちょっとしましたけど、山間部価格と考えると、これでもまだマシな方なのではないでしょうか?にしても、アメリカって、いちいちクレジットカードを使うのに日本のID見せないといけないのね。台湾と違って、面倒な国だわ。

サンドイッチの中身

今回頼んだサンドイッチはローストビーフのものでした。予想はしていたけど、こんなにビッグでパワフルなサンドイッチ。めっちゃ多かったですが、何とか全部いただくことができました。クッキーも意外に美味しかったわね。

座席

座席はこのような感じとなります。カフェテリア方式もそうですけど、まさに大学の学食を思わせる座席ですよね。懐かしい感じですな。そして、閉店間際だからか既に掃除もスタートしており、ほとんど誰もいなくなってしまいました。

清々しいヨセミテの朝だけど、朝食の量は清々しいって感じじゃないわね。

清々しいヨセミテの朝

夕食を食べると、真っ暗なヨセミテでは何もすることがなく、ちょこっとiPadでネットを見て寝ることにしました。そして、次の日は早起きをします☆ さあ、朝だ! と、ヨセミテの朝の空を見てみたんですが、なんて清々しいことなんでしょう。ロッジの部分は光の加減で暗くなっちゃってますけど、山と空が本当に映えていますよね。天気がいいってことは素晴らしいことですわ。

陽気なおっちゃん

今回のツアーには、朝食クーポンがついているため、11.95$までの朝食が無料となるそうです。朝食から色々選べるんですけど、今回はこのおっちゃんのゾーンに行って、ロッジ・ブレックファースト(8.75$)をいただくことにしました。こういう場所にしてはボッタクリ価格でないのは好印象ね。

超パワフルな朝ご飯

7〜8分ほど待って出てきたのが、この朝ご飯でした☆ なんてパワフル!ソーセージとか卵とか1個ずつでいいやろ!と思ってしまいます。まあ、アメリカに来てるんだから、こんな内容でも頑張って食べないとね。と思いながら、頑張って全部食べてきました。

今回の注文、ジュースを入れても一人10.8$くらいだったんですが、レジのお姉さんに「ワンダフル☆」と言われたんです。何がワンダフルかわからなかったんですが、おそらく金券をギリギリまで使わなかったことに対してなのかな?と思いました。そう思ったのは、周りのお客さんが結構クッキーやお菓子などを買って、金額をギリギリに調整しているのを見たからなんですね。クッキーで調整するのなんか、めっちゃ賢いと思いました。さすがのアメリカの教育と言えるかな?!

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