ゴミ捨て罰金!葉っぱの持ち帰り罰金!動物のお持ち帰り罰金! ヨセミテ国立公園の厳しい掟 - とある台湾観光の旅行記録

ゴミ捨て罰金!葉っぱの持ち帰り罰金!動物のお持ち帰り罰金! ヨセミテ国立公園の厳しい掟

JTBのオプショナルツアーで行く1泊2日のヨセミテの旅2日目の朝食を食べ終えて、2日目の散策に出発するとします。現在の時間は午前9時半。ガイドさんが迎えにくるのが14時半なので後5時間あるわけね。5時間だと遠方へ行くのはちょっと難しいので、アメリカ人なら一度は泊まってみたいという噂のホテル、アワニーホテルを見学しにいくことにしました。まっすぐヨセミテ・ロッジから歩くと40分くらいのようですが、ブラブラしながら歩くので、時間がかかるでしょうね。

動物も葉っぱ一枚さえでも罰金の鉄の掟。それで守られる自然です。

今日の記事のタイトル、何をしても罰金という鉄の掟はJTBのガイドさんから聞いたことです。ここヨセミテ国立公園にあるものは動物はもちろん、葉っぱ一枚・石ころ一つに至るまですべてアメリカ合衆国の財産であり、何があってもそれを持ち帰ることは許されません。さらに、持ち込んだものはお金以外全て持ち帰らないといけないそうです。そういった心持ちでヨセミテを守っているからこそ、このように美しい公園が保たれている訳なんですね。

ヨセミテ滝

今日も美しいヨセミテの滝に挨拶しながら、散歩をスタートします。この滝、春の4〜5月くらいが水量のピークなんだそうですけど、それを越えると水がなくなってしまうんだそうです。そう思うと、今回のようにガンガン滝が流れ落ちているのはラッキーな回に当たっているのかもしれませんね。

ヨセミテフォールズバス停

この写真は、ヨセミテフォールズのバス停になります。ヨセミテ国立公園の地区内はあまりに広大なため、利用者は無料のシャトルバスを利用することができます。昼間は大体10分に1本走っており、便利に利用することができますよ☆ ただ、ちゃんと乗る意思を示さないと、有無を言わさずスルーされてしまうので、それについてはご注意ください。

ゴミ箱

ゴミはきちんと捨てるという指導は口だけではなく、各所にこのようなゴミ箱が備え付けられています。こちらはリサイクル専用のゴミ箱のようですね。

美しい山と道

ヨセミテ国立公園地区には車で来ることも可能です。このように道路も整備されており、名所と言われる場所には車を止めてそこから歩いていくことが出来ます。カリフォルニア州の人だと車で来てゆっくりと自分のペースで周るのが一番楽なんでしょうね。

違った角度からのヨセミテ滝

アワニーホテルに行く途中で、今までとは違った角度からヨセミテ滝を見ることが出来ました。この滝は3段に分かれているんですが、ご覧のように1段目と3段目は結構離れているものなんですね。

小動物

ちょっと奥に入った所で、リスに対面することができました。ヨセミテ国立公園ではもっとも会える可能性の高い動物だそうですけど、それでも嬉しいものですね。他にも写真に撮るのは失敗続きでしたが、色々な小動物を見ることが出来ました。

ブランコ

公園内には働いている人の子供向け?と思われる学校のような施設がありました。こちらはその校舎の前にあったブランコになります。年甲斐もなく、ちょっとだけ乗って遊んでしまいましたよ☆

アワニーホテル入り口

そうやって寄り道しながら1時間くらい。やっとアワニーホテルの入り口と言えそうな場所までやってきました。まあ、ここまで来ても後500メートルくらいあるんですけど、アメリカ人が一度は泊まってみたいホテルがどんなホテルか気になってきますね☆ それについては、次回のヨセミテの記事で詳しくご紹介していきたいと思います。

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