福岡空港国内線第2ターミナルANAラウンジ - 雰囲気はゴージャスだけど・・・ - とある台湾観光の旅行記録

福岡空港国内線第2ターミナルANAラウンジ - 雰囲気はゴージャスだけど・・・

伊丹空港に帰るために福岡空港にやってきました。正直、福岡から神戸に帰るには断然JR西日本の新幹線が便利ですよね。特に私が住んでいるのは、神戸市営地下鉄の沿線なので、新幹線に直結している新神戸駅の存在は非常に大きいものなのです。

実際、以前スカイマークが一瞬だけ神戸空港ー福岡空港を結ぶ便を飛ばしていたのですが、搭乗率が20%くらいと驚くくらいの低さで、2ヶ月くらいで撤退してしまったことは記憶に新しいですよね。まあ、もうちょっと粘れば改善したかもしれませんけど、それくらい神戸と福岡の移動には新幹線が便利ということなのです。わざわざ飛行機で行くのって、私のようなANAマニアくらいですよね☆

2009年に改装された福岡空港ANAラウンジ。さすが築3年ね。

さて、福岡空港には第3ターミナルのめちゃくちゃ離れた所に、良く利用するお客さん向けの専用の手荷物検査場があります。この入り口、通常の第2ターミナルの入り口からめちゃくちゃ遠くて利用する人いるの?と思いつつ、私も初めて向かってみたのですが、今回は誰一人として待っている人はいませんでした。そんな離れた所じゃなくて、もうちょっと便利な所にあるとうれしいんだけど・・・。

その第3ターミナルの手荷物検査場ですが、今回台湾で買ってきたまどマギ・とある超電磁砲・クラナドなどのアニメグッズを手荷物に入れたまま来てしまいました。検査した人はさぞ引いたことでしょう・・・。そして、その手荷物検査場を抜けると第3ターミナルのANAラウンジがあります。私は利用したことがないんですが、こちら第2ターミナルのラウンジに比べると空いているとか。大体の場合、搭乗口が遠くなってしまうと思うのですが、敢えてこちらを使うのもいいかもしれませんね。

福岡空港ANAラウンジ入り口

それでも、今回私が使ったのは、第2ターミナルの方のANAラウンジです。第3でもいいかな?って今になって思いついたんですよね。さて、私がANAを使い始めた頃は、福岡空港のANAのラウンジは改装前だったよなぁ・・と記憶しています。調べてみると、改装されたのは2009年だったんですね。築3年っていうところですね。まあ、福岡はあまり使わないので、ここに改装してから来たのはまだ2回目くらいかな?

ジュースとおつまみ

今回はいつものおつまみとなかなかいただかないオレンジジュースをいただきました。今日は最初に台湾に向かう為に伊丹から沖縄行きの飛行機に乗った日から、7日目そろそろ疲れてきた所ですね。

個別ブース

今回の福岡空港のラウンジは大混雑で落ち着きませんでした。福岡空港の場合、東京行きが出るとやはり空くことは空くのですが、時刻表を見るとわかる通り、福岡から羽田行きは頻発ですので、空くといっても、すぐに次の東京行きのお客さんでごった返してしまいます。そんな中、多少は落ち着くことのできる空間がこの個別ブースでした。遠くからは写真を撮るのが恥ずかしかったので、接近写真ですが、分かりにくいですよね。

ゴージャスな椅子

さて、ここで西日本新聞を読み終え、違う椅子に移動します。個別ブースとは逆側の奥の方にやってきましたけど、ここの椅子は配置数が少なく1個1個がゴージャスですよね。全体がこの雰囲気で席数を十分に取っていれば言うことなしなんですけど、地方空港ではやはり厳しいでしょうか。

キューサイの青汁

さて、ANAラウンジの名物といえば、キューサイの青汁ですね。普段野菜不足になりがちな私なので、ラウンジではなるべくいただくようにしています。それにしてもまずすぎるぜ☆ 「まずい!もう1杯!」なんて言いませんよ。マズ過ぎますからね!

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