ヨセミテ国立公園は雨が降っても大丈夫? ヨセミテ最後のランチはピザ☆ - とある台湾観光の旅行記録

ヨセミテ国立公園は雨が降っても大丈夫? ヨセミテ最後のランチはピザ☆

ヨセミテ国立公園の観光もいよいよ大詰めです。時間は正午くらいになっています。JTBのツアーガイドさんのお迎えがやってくるのが、14:30なので、ここから遠出の散歩はちょっと困難になってきました。ということで、ヨセミテ・ロッジから近隣にある施設を散歩して過ごすことにしたいと思います。

ヨセミテ国立公園は大自然ですから、是非とも気持ちの良いほどの晴天で楽しみたいものです。しかしながら、天気は水物。どうしても雨になってしまって、外に行くのが億劫になってしまうほどの気候のこともあるでしょう。そういった時は、このような施設でしばし楽しんでみてはいかがでしょうか?

美術館に博物館まで。説明は英語しかないけど、雨対策の施設は万全ね。

アートエデュケーションセンター

まずは、ヴィレッジ・ストアの近くにあるアート・エデュケーションセンターという所に参りました。ここは名前からして子供向けと思ったんですけど、一応立ち寄ったまでです。ただ、2月の時点ではリニューアルということで、残念ながら施設が空いていませんでした。3月下旬から再オープンとのことでしたので、今の時点ではもう再オープンしているのかもしれませんね

ビジターセンターとシアター

続いて、北西側に10分くらいあるいて、ビジターセンター&シアターにやってきました。ここにはカウンターのようなものがあり、オプショナルツアーを申し込みするのであれば、ここで申し込むことが出来るのではないかと思います。また、シアターという名前くらいしかないですが、ここはヨセミテの歴史を数億年前から振り返っておりまして、どのようにしてこのような絶景が生まれたか、ネイティブ・インディアンの時代、国立公園になるいきさつなどヨセミテに関する色々なことが展示で説明されています。

偉大なおじさん

ヨセミテを国立公園にする決定をする署名をした大統領は、あの有名な第16代のリンカーンだそうです。そのリンカーンにヨセミテを国立公園にするように上奏したのが、このおじさんだったと思うんですが、名前は残念ながら忘れてしまいました。

あと、ここではメインのシアターを見ました。このシアターは19世紀のヨセミテが国立公園になるいきさつの話、後はヨセミテの自然のビデオを30分くらいで放送しています。ヨセミテの滞在時間がたっぷりとある人なら、最初ここに行ってみるのが良いのではないでしょうか?英語での放送になりますが、英語自体は超聞き取りやすいので、後は単語力の問題ではないかと思います。

美術館

本当は英語の展示をじっくり読みたかったんですが、時間がないので続いて美術館に参ります。

ネイティブアメリカン

美術館ではネイティブ・アメリカンの展示が中心になされていました。中は写真禁止のエリアが多かったですが、ここはOKのようでしたので、1枚だけ記念に撮ってきました。

ピザって太る食事の代名詞な気がするけど、たまに食べるとおいしいよね

ピザ

さて、駆け足で美術館を見終わり、フリーのシャトルバスでヨセミテ・ロッジまで戻ってきました。ここで、最後のヨセミテの食事をいただくことにします。何にするかまよったんですけど、軽めの食事にしよう☆ と思ってピザ2切れにしました。って、2切れでもこんなに大きいんですね・・・。

クラムチャウダー

クラムチャウダーは入れ放題なので、つい欲張ってしまいました。同じ値段だと、つい限界に挑戦しちゃうよね。

飲み放題コーヒー

そういえば、チェックインの時に無料のコーヒー券を1枚もらっていたことをすっかり忘れておりました。何とかギリギリにそれを思い出し、コーヒーをいただきます。このコーヒー、コーヒーメーカーから何回入れてもいいそうですけど、今からサンフランシスコまでバスで5時間。そんなに飲み物を飲む訳にはいかないよね。

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