サンフランシスコ市庁舎・オペラハウス、そして「フルハウス」で有名なビクトリアンハウス☆ - とある台湾観光の旅行記録

サンフランシスコ市庁舎・オペラハウス、そして「フルハウス」で有名なビクトリアンハウス☆

サンフランシスコ旅行も1日中自由なのは今日で最後になります。ちょっと日程が短かったかな。もう1日居ればもっと楽しめたかもしれません。ということで、ここに来てようやく市内観光をすることにしました。今回市内観光の為に使ったツアーは、JTBのサンフランシスコ市内観光オプショナルツアーです。実際、ツアーは結構高いんです。その一方で、サンフランシスコは電車もバスも便利なので、自力で頑張って周ることも可能なんですけど、今回は日程がキツキツだったので、効率を求めるにはツアーを使って廻る方がいいでしょうね☆

サンフランシスコ市内観光その1はサンフランシスコ市庁舎です☆

今回の市内観光は午前9時過ぎに担当の方が、ホテルニッコーサンフランシスコまで迎えにきてくださいました。小型のバスにキツキツに詰め込まれた15人くらいの参加者ですが、もうちょっと参加者が多くないと大型のバスにはならないのかもしれませんね。うちのホテルが最後のお迎えだったようなので、市内観光は即スタートします。

サンフランシスコ市庁舎

こちらがサンフランシスコの市庁舎です。電車だとBARTのシビックセンター駅からすぐということでした。こちらの市庁舎、見た目に反して完成したのは1915年らしいです。もうちょっとで100年経ってしまうのですね。こちらの市庁舎はパリで建築を学び、アメリカに帰ってきた建築家達が作ったんだそうです。100年たった今でも、白が美しくて風格のある建物ですよね。

ゴールドラッシュ時代の像

こちらは太陽の関係であまり見えなくなってしまいましたが、ゴールドラッシュ時代をイメージした像です。1849年からサンフランシスコなどカリフォルニア州でゴールドラッシュが起こり、今まで閑散としていたカリフォルニアに一気に人が流れ込んだ話はあまりに有名ですよね。

オープントップバス

サンフランシスコでは、あちらこちらでこういったオープントップバスを見かけます。風景が美しいサンフランシスコの街なので、英語の説明が理解できればこういったバスで周遊するのも一つの楽しみ方なのかもしれませんね。

バスは15分まで

この市庁舎の前は、観光バスが次々とやってきています。そういった場所だからか、このように観光バスは15分だけの駐車が認められているんですね。まあ、ここは基本写真を撮るくらいですので、15分もあれば十分ということなのでしょうか。

オペラハウス

市庁舎から少し西に行くとオペラハウスがあります。オペラハウスといえば、どうしてもシドニーを思い出してしまいますけど、ここサンフランシスコのオペラハウスは、1951年のサンフランシスコ講和条約で吉田茂さんが署名をした建物なんだそうです。その署名のシーンなんかは歴史の教科書でよく写真が出てくるくらい有名ですよね。なるほど、あれはここで行われたのか。

NHKで有名なあの「フルハウス」は、ここで撮影されました☆

ビクトリアンハウス横の公園

市内観光として、2番目にやってきたのが、ここビクトリアンハウスです。写真を見ると高台で市内の全景を見るの?という感じですよね。でも、ここで注目するビクトリアンハウスとは、写真真ん中右の方にある7つの並んだ家のことなのです。

ビクトリアンハウス

その家の場所まで近づいてきました。こういった家は19世紀の後半にサンフランシスコのあちこちで建てられ、今でも多くが残っているそうです。しかし、ここはその中でもNHKで夕方などに放映しているドラマ「フルハウス」で使われたことで有名なんだそうです。残念ながら、私は見たことがないんですけど、このドラマがそこそこ人気ってことくらいは知っていました☆

ビクトリアんハウスのアップ

サンフランシスコで配っていたフリーの不動産情報誌を興味本位で読んでみたんですが、ここの並びの7軒のうち1軒が売りに出されていました。その値段、なんと2億円だそうです。うちの周りだと新築一軒家、2000万〜だから有に10倍も違う!! アメリカの不動産ってバブルじゃないのか?って思ってしまいますよね。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ