ゴールデンゲートブリッジ(サンフランシスコ)どこがゴールデンやねんとツッコむのはお決まりですわね☆ - とある台湾観光の旅行記録

ゴールデンゲートブリッジ(サンフランシスコ)どこがゴールデンやねんとツッコむのはお決まりですわね☆

JTBのオプショナルツアーで行くサンフランシスコ市内観光もいよいよハイライトのゴールデンゲートブリッジとなりました。こちらの橋、金門橋とも呼ばれていますけど、日本ではどちらで呼ぶことが多いんでしょうね?私はゴールデンゲートブリッジなんですけど、皆さんはどうでしょうか?

さて、アメリカの地理に詳しくないとご存知ないかと思うのですが、サンフランシスコは実は半島なのです。それなので、アメリカ本土とをつなぐ有名な橋がいくつかかかっています。このゴールデンゲートブリッジは、アメリカ西海岸のサンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデンゲート海峡にかかっており、太平洋からやってきた時はアメリカの入り口に当たるんですよね。見た目が有名な橋なだけではなく、地政学的にも重要な橋と言えるわけなのです。

メジャーな観光地だけあって、世界各国からのお客さんで混み過ぎね

75周年記念

1933年から作り始めたこのゴールデンゲートブリッジは、1937年に完成しました。なんて古い橋なんでしょうね☆ ということで、今年2012年はこの橋の75周年にあたるのです。ということでそれにちなんだこんなちょっとしたディスプレイが作られていました。

ゴールデンゲートブリッジが見やすい場所

駐車場から5分ほど歩いて、ゴールデンゲートブリッジが見やすい場所まで来ました。柵がじゃまだったのですが、頑張って橋がキレイに撮れるようなアングルで撮りました☆ 世界各国のお客さんで激混みのエリアなので、自分を入れた写真を撮ってもらうのは苦労しましたね。

瀬戸大橋と提携しています

このゴールデンゲートブリッジは瀬戸大橋と姉妹橋の提携を結んでいるんだそうです。他の橋については特にこういった記述はなかったので、唯一の姉妹橋なのかもしれません。どちらも大型の橋という共通点があるからかもしれませんね。

橋を歩き始めました

このゴールデンゲートブリッジは歩くことが出来ます。ツアーの集合時間まで30分くらいしかなくて厳しいのですが、歩き始めることにしましょう☆ 橋の全長は2737メートルもあるので、行って帰ってくるのはさすがに難しいようですね。

後ろを振り返ってみます

と、途中まで来て後ろを振り返ってみることにします。おそらくは橋を車で渡るのに料金が必要だからか、後ろには車用の料金所が多数設置されていますね。この写真ではあまり歩いている人は見当たりませんが、あまり他の人を写すわけにはいかないので、人が少なくなるタイミングを狙ったのです。本当はこの写真よりもおおくの方が歩いていますよ☆

アルカトラズ島を見ます

橋から東側に刑務所で有名なアルカトラズ島を見ることができます。iphoneのカメラで超アップで撮ると失敗することが多いような気がするのですが、今回はそういうこともなく比較的キレイに撮れているのではないでしょうか?今日はこの後アルカトラズ島に行くことになっているので、今から楽しみでなりませんね☆

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