ANA1187便 羽田空港ー台北松山空港(ビジネスクラス) 2012年3月の和食 - とある台湾観光の旅行記録

ANA1187便 羽田空港ー台北松山空港(ビジネスクラス) 2012年3月の和食

沖縄からスタートした3月の台北旅行記はようやく台湾へと向かうことになりました。今回の台北松山空港行きの飛行機の出発時間は午後1時台。この時間の羽田空港国際線は、制約で近距離の路線しか飛んでいないため、意外にも閑散としています。せっかくの設備がもったいないけど、乗り継ぎの人からすると必ずしも羽田は便利ではないですし、成田よりも羽田・・とはいかないんでしょうね。

ヘッドフォン

さて、今回も飛行機に乗ったそばからヘッドフォンの写真を撮っていたようです。ちなみに、今回の羽田空港から台北松山空港の飛行機ですが、ボーイング767ながらなぜか椅子が普段乗っているボーイング767よりも良いものが使われていました。ちょっとコレと他のボーイング767だと違いすぎじゃない?と思ってしまうほど。あまり乗ったことがないけど、普段は東南アジアに行ってるのかな?

タッチパネル

私は新聞や本持参で行くことが多いので、あまり見ることがないのですが、機内エンターテインメントも、タッチパネルになっていたりと、ちょっとだけ豪華になっている気がします。画面を見る通り、お気に入りの機内番組、「嗚呼!涙メシ」と「発想の来た道」は国際線の方が国内線よりも早く放送されているんですよね。この2番組はちゃんと英語でも作っている所が丁寧な仕事だな〜と思うのです。

ジュースとお菓子

機内サービスはお決まりのジュースとお菓子からスタート。ここが家だったらシャンパンでもいいんだけど、飲むと動くのが億劫になっちゃうのよね。

ANAの日本発の和食は安定の美味しさ。さすが日本の会社ね。

2012年3月ANA和食

開ける前の和食

最近のビジネスクラスの和食はこのような体裁になっています。昔の食事のフタはもっと無愛想なものだったと思うんですけど、最近のフタはちょっとオシャレになっていますよね。

おかず

こちらが口取りとお造りなどです。お造りのような生ものは機内食としてはあまり出ない気がするんですけど、今回は酢でシメてるものとホタルイカだからあまり問題はないのかな?

ご飯と魚

メインのお魚は鰆の西京焼きです。私にはちょうど良い量だけど、大食いの方だとその小ささにガッカリしてしまうのかもしれませんね。まあ、そもそも和食はいろんなものをちょっと食べる繊細さにその価値があると思うのですが。

味噌汁

お味噌汁に冷たいお茶をいただきました。

和菓子とコーヒー

最後に和菓子とコーヒーです。機内食のデザートといえばハーゲンダッツ!と思っている人が私の周りにいるんですけど、ハーゲンダッツは最近は減ってきているような?JALの関西発だとガトーフェスタハラダのラスクを出したり、地元の人気店の洋菓子を出したり、ちょっと工夫しているなと思う所がありますね☆

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