アルカトラズ島へのクルーズ船(サンフランシスコ)これ以外では、アルカトラズ島に入ることができません。 - とある台湾観光の旅行記録

アルカトラズ島へのクルーズ船(サンフランシスコ)これ以外では、アルカトラズ島に入ることができません。

JTBで行くサンフランシスコ市内観光は、観光客でごった返すフィッシャーマンズワーフで解散となりました。今日のフィッシャーマンズワーフはやたらと混んでいるなぁと思ったんですけど、考えてみると今日は土曜日です。アメリカの人は日曜日は教会関係の用事で忙しい人が多そうなイメージなので、土曜日といえば一番混みあう日なのではないでしょうか?

今回行くサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフからアルカトラズ島のクルーズは前もってJTBのツアーデスクで手配していたので、既にチケットを持っています☆

クルーズチケット

JTBでチケットを買うという選択肢は誤りだったようです

いつも行っている台湾だとなるべく自分で行動しようという気分になるのですが、台湾以外の旅行先はめったに行くものではないので、どうしてもJTBに頼ってしまいます。まあ、よくよく考えるとこれは賢い選択ではなかったので、それを今からご説明したいと思います。

アルカトラズ島クルーズ乗り場

JTBのオプショナルツアーでアルカトラズ島半日観光というのがあるのですが、アルカトラズ島にはJTBのガイドは入れないらしいので、結局は音声ガイドを使って自力で観光することになるのです。これは、自力でアルカトラズ島のチケットを買ってもサービスは全く変わりません。上の写真にアルカトラズ島への船を自分で買った場合の料金が載っていたので、見てみると大人26$です。ちなみに、JTBにお願いするとなんと70$なのです。ホテルまで送迎してくれるとはいえ、これは高すぎます。

ですので、もし自分が旅慣れている!という方で英語がまあまあ読めるという方は、事前にアルカトラズ島のウェブサイトでチケットを購入して、印刷した上でアルカトラズ島にくることをオススメします。サンフランシスコに来てから買おうとしても、販売所で見ると、今売っているチケットが最短で明後日という人気っぷりのため、来てからやっぱりいけなかったわ〜。ということになってしまいますので、気をつけましょう☆ アルカトラズ島へはこの船に乗らないと入れませんので、事前に買っておくことは必須です。

割り増し運賃を払ったからにはしっかりとクルーズを楽しむわよ。

アルカトラズ島クルーズ船

こちらがサンフランシスコの33ピアからアルカトラズ島へのクルーズ船です。わずか10分くらいの航海ではあるのですが、島内に飲み物の自販機などがないので、飲み物や軽食を販売するカウンターがあって、ソコソコ賑わっていました。

アルカトラズ島クルーズ

船が出発してしばらく後、後ろを振り返るとこのように素晴らしいサンフランシスコ市街の風景を見ることが出来ました☆

アルカトラズ島クルーズ2

続いて前方を見た所。だんだんとアルカトラズ島が近づいてきます。

アルカトラズ島クルーズ3

さらに近づいてきました。奥の方にはベイブリッジもあわせて見ることが出来ます。

アルカトラズ島クルーズ4

もうすぐ到着です。前の人、帽子よりも頭の方が大きいような?

アルカトラズ島クルーズ5

上の方に刑務所の建物が見えています。どんな内装なのか、楽しみですね。この前網走刑務所に行ったけど、あれとは全然違うんだろうな。

アルカトラズ島到着

到着しました〜☆ 船を降りると英語でアルカトラズ島の説明が始まるのですが、刑務所内のオーディオ説明の引き渡し所が非常に混雑するため、この説明は聞こえないふりをして上の刑務所に最初に向かうのが良いとJTBのガイドさんに言われたので、早速上の刑務所の方へと向かいますわよ☆

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ