4月の格安航空券☆ 台北行き1万円(燃サ別)バンコク行き2万円(燃サ込) - とある台湾観光の旅行記録

4月の格安航空券☆ 台北行き1万円(燃サ別)バンコク行き2万円(燃サ込)

私自身は台湾に行く時、ほとんど台湾発券の航空券を使うのですが、旅行好きの性格上、格安航空券の情報はいつもチェックしてしまいます。そんな私が見つけた4月の台北行きとバンコク行きのチケットの情報をご紹介したいと思います。

3月のHISは平日限定で台湾行き6,000円+諸税のチケットを売っていましたけど、こちらは電話予約のみの設定だったので、実際に予約しようとすると空いてなくてろくに行けないという場合があるという話を聞きました。それとは違い、4月の台北行きの航空券は10,000円と少し値段は上がっていますが、ネット上で予約を完了させることができるタイプのため、多少は予約しやすくなっているのではないかと思います☆

今回のチケットの条件は2泊3日〜5泊6日。土日だけというわけには行きませんけど、後1日休みを取れば行ける形です。ただ、航空会社未定のため、東京午後発、台北午前発という台北に最小限しか滞在できない便になってしまう可能性はあります。そのことをご注意の上申し込みするようにしましょう。

ちなみに、航空券が1万円でもそれ以外に結構かかってしまうものなんですよね。

  • 航空保険料:600円
  • 現地税:880円
  • 燃油サーチャージ:11,200円
  • 日本国内空港使用料:2,540円

と、これだけ上がってきてしまって、総額は25,220円になってしまいました。これでも十分に安いとは思いますけどね。ちなみに、日本ー台北の燃油サーチャージが11,200円なのは、エバー航空だけだったと思うので、今回のチケットは多分エバー航空なんだと思います。なぜ名前を出しちゃいけないのかな?まあ、大人の事情だとは思うんですけど。

日本では無名のジェットアジア。バンコク行き総額2万は安すぎるわ。

今回のメインの記事はここまでになりますけど、HISのウェブサイトを見ていると超安い航空券を見つけましたので、合わせて紹介しておきたいと思います。それは、ジェットアジアエアウェイズのバンコク行き航空券です。2万ね。まあ格安なら普通じゃない?と思われるかもしれませんが、これは燃油サーチャージ込の値段なんです。大手の会社だったら、燃油サーチャージだけで2万以上してしまうのが通常なので、その安さが分かると思います。

でも、そんな会社知らないよ〜という方、大丈夫です☆ 結構航空ファンの私もあまり知りませんでした。そういう方のために、HISのウェブサイト内でジェットアジアエアウェイズについて詳しく紹介されていますので、下の気になる方は下のページを見てみてください。格安航空にも関わらずちゃんと機内食も無料で提供されており、なんとビジネスクラスの設定もあるんです。

手荷物もある程度までは無料、機内食も無料となれば、そのサービスが全部有料の地元ピーチ航空はもうちょっと頑張れよ〜と思ってしまうのですが、幸いにもピーチ航空もソコソコ成功しているようで安心です。それはさておき、そんなジェットアジアエアウェイズで行くバンコクが燃サ込でなんと2万円。私が東京に住んでたら間違いなく行っただろうなぁ〜。東京の方、航空券が安くて本当に羨ましい限りです。

航空券が東京よりも高かった関西も、最近格安航空がどんどん就航してきて値段が下がってきています。関空ー香港には1社も格安航空が飛んでなかったんですが、ピーチ航空が7月から就航するということで楽しみです。片道総額1万円以下で出せるか?それがかなうなら、ANAの香港発券の格安チケットに挑戦してみたいと思ってるんですけどね☆

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