サンフランシスコの電車、BARTに乗って市街から空港へ向かいます - とある台湾観光の旅行記録

サンフランシスコの電車、BARTに乗って市街から空港へ向かいます

サンフランシスコの市街からサンフランシスコ国際空港まで、往路と同じくBARTという電車で行くことにしました。海外旅行での空港アクセスって、実際にはタクシーを使う方が多いと思うんですよね。本当は荷物の大きさを考えるとタクシーで行くのが一番楽ですし、意外に海外のタクシーは高くないことが多くタクシーというのは賢い選択なんだと思います。でも、私はタクシーはあんまり使いません。地元の方と同じように、電車やバスで空港まで行くのも旅行のうちだと考えてしまうんですよね。では、電車でサンフランシスコの国際空港まで行きましょう☆

飛行機搭乗までまだ4時間くらいあるので、街をブラブラします。

ホテルニッコーサンフランシスコ駐車料金

サンフランシスコで3泊お世話になったホテルニッコーサンフランシスコ。いいホテルだったので、今度くる時予算に余裕があれば、また利用してみたいなぁと思いました。入り口の所には、駐車料金が書いてあったんですけど・・・1日料金45ドル(=3600円くらい)、オーバーサイズ(大きめ?)55$(=4500円くらい)ってそれって高すぎじゃない?神戸だとせいぜい2000円くらいだと思うんですけど、東京だとやっぱりそんなものなんでしょうか?

フェラーリ

基本的にはホテルからブラブラと駅まで寄り道しながら歩いていきたいと思います。途中で、フェラーリの公式グッズ屋さんがありました。親戚の子供にフェラーリのおもちゃでも買ってあげたらいいかなと思ったんですが、結局は買わないことに。荷物大きいものね〜。こちらのお店には、実際に動くフェラーリのレーシングカーが置いてありました。店員さんに聞くと、実際にこの車をコースで時々運転しているんだそうです。私もこういう車、運転してみたいわ☆

コカコーラチェリー

途中でコカコーラ・チェリーという商品を見つけたので、買ってみました。うーん。##$%$%?と書いてしまうような味です。まずいと言い切ってしまえるほどではないんですけど、このフレーバーって余計なお世話なんじゃないだろうか。まあ、商品化されてるんだから、おいしいと思う人は多いんでしょうね。検索した所によると、あのビル・ゲイツもこの味がお気に入りなんですって。

市内の駅から空港、昼間は頻発というわけではないのね。

駅構内の案内

ぶらぶらしながら、空港へのBARTが発車する駅であるパウエルストリートまでやってまいりました。電光掲示板を見ると、途中駅どまりが4分後と25分後に、SFO(空港)行きが10分後と42分後にやってくるようですね。30分毎にキレイに走っているとは限りませんけど、昼間は30分置きくらいってことなんでしょうかね?香港のエアポート電車が10分置きってことを考えると、ちょっと少ないかなぁって思ってしまいます。

飲み物はだめよ

海外では定番の電車の中では飲み食いしてはいけませんという提示。日本では飲み物を飲むくらいは普通なので、海外に行くときは気をつけないといけませんよね。最近行った海外では、パリくらいでしか飲み物を飲んでいい地下鉄はなかった気がする。

短い編成

空港行きのBARTはおそらく全部10両の長い編成でやってくるので、ほぼ全部のお客さんが座れていたように見えます。ただ、この掲示を見る限り、区間を区切った電車では、6両とか7両のものもあるってことなんですね。空港行きを待っている途中にやってきた途中駅どまりの電車は8両の編成でした。日本でもJR西日本なんかは、同じホームに6・7・8・10・12両がやってくるので、そんなに珍しいことでもないのかな?

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