【完売必至?】台湾マンゴーの季節にはまだ早い?と思ったら、今年の出荷分はもう予約開始してるんですよ☆ - とある台湾観光の旅行記録

【完売必至?】台湾マンゴーの季節にはまだ早い?と思ったら、今年の出荷分はもう予約開始してるんですよ☆

友達と台湾のことについて話をしていると、台湾は暑いから1年中マンゴーが採れると思っている人が意外に多くて驚くんです。実際、台湾は南部が熱帯に所属するとはいえ、東南アジアなどの本当の熱帯地方と比べると、かなり涼しい方なんですよね。そんな台湾でマンゴーの旬と言えば、やはり6月からと言えるのではないでしょうか。そんな今年2012年分のマンゴーの予約販売が既に始まっているようですので、今回はそのマンゴーについてご紹介したいと思っています。

そもそも台湾のマンゴーは昔からあったものではなかったんです。

台湾のフルーツと言えば、10人中8人くらいがマンゴーと答えそうなもの。そう言うくらいだから、かなり昔からマンゴーが台湾にあったんじゃない?と思ってしまいそうなんですが、実は台湾にマンゴーがやってきたのは、1951年のことだそうです。しかも、そのマンゴーがやってきたのは、アメリカのフロリダ州から。意外な所からやってきているものなんですね。

台湾にやってきたマンゴーは、南部の熱帯地域を中心に栽培されることになります。その産地として有名なのが、台南県の南化や玉井、屏東県の枋山あたり。早いものだと4月から収穫が始まるそうなんですけど、やはり出荷量が増えるのが6月から。6〜7月くらいのマンゴー が一番美味しいんだそうですよ☆

取り扱い店は結構多いんですが、海翁才は安心の実績がある店舗です。

楽天市場で台湾・マンゴーと検索すると、山ほどマンゴーのお店が出てくると思います。しかし、楽天市場はお店によって結構対応が違ったり、商品も違ったりするんですよね。私は少し前までネットショップの店長をしており、交流会にも出ていたから良くわかるんですけど、実際にランクに入っている店は対応が違うことが多いんです。やはり、売れる為にはお客様第一の仕事をしなければならず、また仕事をきちんとしていたとしても、7年間で14,000件・42トンも売れるのは並大抵のことではありません。それだけ、このお店は信頼できるってことよね☆

かき氷だけじゃない!やはりそのまま食べてこそのマンゴーです。

日本ではあまりマンゴーを食べたことがないけど、台湾では食べたことあるよ☆という方も、かき氷でしか食べたことがないという方は多いんじゃないでしょうか。台湾では結構大きなマンゴーかき氷が100元前後で食べられるため、それだけで満足という方が多いかもしれませんが、やはり、マンゴーを食べるならそのまま食べてほしいと思います☆

高価なマンゴーなので、結構贅沢な食べ方だとは思うんですが、やっぱりこれが美味しいんですよね。台湾に旅行中だと包丁もないので、なかなか出来たものではないんですが、通販で頼んで家で食べるとこういった贅沢な食べ方も出来るんです。現地でかき氷というのも美味しい食べ方ではあるんですが、こういう食べ方も良いと思いませんか?

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ