JAL001便 サンフランシスコ→羽田空港(ビジネスクラス) - 九つの小鉢膳「旬味彩菜」 - とある台湾観光の旅行記録

JAL001便 サンフランシスコ→羽田空港(ビジネスクラス) - 九つの小鉢膳「旬味彩菜」

JALのビジネスクラスでサンフランシスコの国際空港から羽田空港まで帰ります。今回はその機内食の1食目、九つの小鉢膳「旬味彩菜」をご紹介したいと思います。2食目については別の記事でアップしました。昨今、日系の航空会社のビジネスクラスの機内食のレベルが落ちたと言う人がいます。人によっては、羽田空港ANAラウンジのおそばの方が美味しいなんて言う人も!

ただ、私は乗り始めたのが最近なので、昔のことが良くわからないんですよね。ですので、この機内食はソコソコのお店でランチするよりもおいしいんじゃないかと思っています。先日、海外系の会社のビジネスクラスを使ったとき、ご飯が1皿ずつ出されてきたんですけど、JALは一皿でドーンと出てくるんですよね。人によっては手抜き、人によっては効率的と言うんでしょうか。どっちがいいんでしょうね?

看板路線のビジネスクラス和食だけあって、考え抜かれたメニューね。

2月のメニュー

カラマタオリーブのディップ

まずは、カラマタオリーブのディップ、ブレッドスティック添え。1人だと洋食のコースが出てくる店に入りにくいので、こういったものはほとんど食べたものがありませんね。カラマタオリーブってなんだろう?と思ったんですが、ギリシャ産の超高級オリーブだったそうです。あまり意識せずにガツガツ食べてしまったのを後悔・・・。

サンドライトマト・チーズなど

続いて、フェダーチーズ・ターキーハムとサンドライトマトです。サンドライトマト?とこれまた思ってしまったのですが、サンードライートマトと切って考えるんだそうです。名前の通り日光を当てて保存するトマトのイタリア式保存法だとか。こうやって保存したトマトも実際に売っているんですね。

旬味彩菜

そして、メインの旬味彩菜になります。これって、見た目小鉢なので、少ないんじゃ?と思われるかもしれませんけど、見た目に騙されてはいけません。結構多いんじゃないかと思いますよ☆ 奥がお酒に合う小鉢・真ん中が冷たい小鉢・手前が温かい小鉢となっていました。お酒を飲む人はまず奥から食べるんでしょうけど、基本的には奥から手前に食べるものなのかしら?でも、温かいものを残しておくと冷えちゃうか。結局は全部バランスよく食べていきましたけどね。

魚沼産こしひかり

お米は新潟魚沼産こしひかりです。まさか機内でこんな高級米が食べられるとは、夢にも思いませんでした。しかも、機内で炊いてくれているんですよね。

お味噌汁

ご飯に合わせてお味噌汁とお漬け物もいただきますわ☆

パンナコッタ

デザートは、ピニャコラーダ風のパンナコッタ。ピニャコラーダ風とは、ラムをベースに、パイナップルジュースとココナッツミルクを合わせたカクテルのこと。確かにそんな味でした。アルコール薄めなら、そのカクテルも飲んでみてもいいかな?と思いましたよ。

パンナコッタ

最後はコーヒーで〆でした☆ そういえば、先日アシアナ航空に乗ったとき、夕食でコーヒーなかったし、そもそも周りで頼んでいる人1人もいなかったですね、2食目の朝食ではあったけど。韓国の食事の文化ってそういうもんなのでしょうかね?

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