羽田空港国内線サクララウンジとメロ(銀むつ)照焼き弁当☆ - とある台湾観光の旅行記録

羽田空港国内線サクララウンジとメロ(銀むつ)照焼き弁当☆

JAL001便でサンフランシスコから東京羽田空港まで帰ってきました☆ ここからは、JALに乗り継いで最終目的地の大阪伊丹空港まで帰ります。と、帰ってきたらすぐに大阪行きに乗り継ぎたい所なんですけど、羽田空港に到着するのは、なんと夜の22:25なのです。ふざけるな!これって、東京の近郊と羽田空港まで車で来る人しか帰られないじゃないですか。

こんなに地方を軽視するから、地方の人にJALは見捨てられるんでしょうね。私の友達でも、昔はマイルがどんどんたまる「JALカード」にWAONとダブルマイルの大丸使いまくりで必死でJALのマイルを貯めてたのに、JALが神戸空港から撤退したのを機に、edyとANA JCBカードのセットに変更している人がいました。スゴい変わり身の早さですわね☆

1年半前にリニューアルしてたのに、利用してないので気づきませんでした。

羽田空港の国内線サクララウンジやJALグローバルクラブのカウンターはいつの間にやらリニューアルしていたんですね。調べてみると、2010年の11月にリニューアルしていたそうなんですけど、最近のJALの利用は台北との往復に限られていたため、気づくことがありませんでした。ANAにも同じような入り口がありますけど、カウンターの横にJALグローバルクラブ専用の手荷物検査場があるのは便利ですね。まあ、朝の大阪伊丹空港のように、普通の入り口の方が空いてるぜっていうこともあるんでしょうけど・・・。

メロ照り焼き弁当など

お決まりのリアルゴールドとピーナッツをいただきます。ピーナッツは袋の形式ではなく、自分で皿に取り分ける形になったんですね。袋の形式だと、ピーナッツを持ち帰るとんでもない泥棒お客さんが結構いらっしゃるので、個人的にはこの形式でいいのではないかと思います。なんでそんなに恥ずかしいことするんでしょうね?

今回は新しく出来たサクララウンジのダイニングエリアで、下の売店で買ってきたメロの照り焼き弁当をいただくことにしました。メロってなんやねんと思ったんですけど、要するに銀むつのことです。調べてみると、むしろ銀むつの方が愛称で本当はメロと呼ぶべきなんですね。

銀むつアップ

銀むつのアップ。銀むつって、脂が乗っていて超美味しいんだけど、どこで食べても大体こういう風にちょっとしか入ってないんですよね。個人的にはもうちょっと食べることが出来るとそれはとってもうれしいんだけど。

ダイニングエリアから

ちょうどダイニングエリアから向こう側のお客さんがほとんどいなくなりましたので、内装を1枚だけ撮ってみました。羽田空港の国内線ラウンジは、ANAもJALも豪華な雰囲気ですよね。昨日行ったばかりのサンフランシスコのサクララウンジと比べても全然違うのではないかと思います。

コーヒー

ご飯を食べてもまだ時間があるので、コーヒーをいただきました。

椅子にコンセント付き

このサクララウンジのくつろぐコーナーは椅子自体も一つ一つがゴージャスな雰囲気なんですけど、さらに一つ一つの椅子にこのようなコンセントまでついていました。これは便利ですわね☆ でも、今回は電源コードを全部手荷物で預けてしまったから、使うことができませんでした・・・。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ