JAL137便 羽田空港→大阪伊丹空港(クラスJ) いつの間にか茶菓サービスが終了してる! - とある台湾観光の旅行記録

JAL137便 羽田空港→大阪伊丹空港(クラスJ) いつの間にか茶菓サービスが終了してる!

JALの特典航空券で行くサンフランシスコ7日間の旅も、ついに残すは大阪伊丹空港に帰るだけとなりました。この記事を書くために久しぶりに、JALのクラスJのサービス内容のウェブサイトを見たんですけど、去年の3月31日でクラスJのお茶菓子サービスは終わっていたんですね。この記事を書いているのが、4月1日なので、ちょうど1年間気づかなかったことになるのか・・・。まあ、元々伊丹空港ー羽田空港の便はお茶菓子の対象ではなかったので、関係ないといえば関係ないんですけどね。

出張の方に大人気のクラスJ。ANAにも真似してほしいわ。

夜の羽田空港

夜の羽田空港です。今回乗る飛行機はこちら。にしても、羽田空港は大きいですよね。日頃搭乗口が4つしかない神戸空港を日常的に使っており、しかも神戸空港は定員が少ないスカイマークのボーイング737がいつも2機くらい駐機場に停まっているので、さらに空港が小さく見えます。その分、電車の改札から手続カウンターまで1分だったり、着陸後すぐに飛行機から降りられたりといいことはあるんですけどね。

JAL137便大阪行き

昨日の22:25着の飛行機でサンフランシスコから羽田空港に戻ってきましたが、国際線→国内線の乗り継ぎルールで24時間までは東京に滞在することができます。そのため、出来るだけ長く滞在して東京の街を久しぶりにブラブラしていました。宿泊費はかかっちゃうけど、21時間くらい東京にタダで滞在出来たのはいいことだったのかも?

クラスJ座席

久しぶりのクラスJの座席です。最近は、こんな感じで非常口座席ばかり取っていた気がするので、クラスJに変えるのも久しぶりなんですよね。まあ、東京ー大阪ってクラスJがキツキツの満席で、普通席はゆとりの空間・・なんてこともあるので、どちらかがいいかは難しい所なんですけど、ボーイング777で2−4−2の配列はやはり良心的ではないかと思うんです。

野菜ジュース

いつの間にやらクラスJのお茶菓子は終わっていましたが、それと代わりでクラスJの野菜ジュースが始まっていました。今回の銘柄は、体をいたわる野菜ジュース「1日分の野菜」。コンビニで売っている商品ですけど、こういったちょっと良いジュースを提供して、普通席と差別化を図るのはいいことですよね。さすがクラスJだと思います。でも、関西は全体的にJALに見捨てられているので、札幌・沖縄・東京行きでしかクラスJありませんけどね!

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ