丹堤珈琲 永康街店(ダンテコーヒー/台北)カフェチェーンなのに、冷やし中華はじめました? - とある台湾観光の旅行記録

丹堤珈琲 永康街店(ダンテコーヒー/台北)カフェチェーンなのに、冷やし中華はじめました?

台北の街を歩いているとそこら中で出会うコーヒーチェーンである丹堤珈琲(ダンテコーヒー)。今回は、この丹堤珈琲の永康街店に行ってみることにしました。台北でブラブラ街歩きに疲れた時の休憩といえば、やっぱりカフェですよね☆ チェーン店以外にもいいカフェは色々あるんですけど、台湾の地元のカフェチェーンが色々あってそれぞれが工夫したメニューを出しています。台湾のカフェは日本のカフェチェーンよりガッツリとした軽食も提供されるのが特徴ですよね。

さて、そんな丹堤珈琲(ダンテコーヒー)。台北の街中では良く見かけるからさぞ昔からあったんだろうと思ったら、ウェブサイトを見てみると1993年の創業だそうなんです。今年で20年目を迎えるということなんですね。で、店舗数はというと台北とその近郊を合わせてなんと129店舗。そりゃこれだけ見かけるわけですよね。

もっとも、丹堤珈琲(ダンテコーヒー)がチェーン店を立ち上げる前は、コーヒーは贅沢な飲み物とされていたんだそうです。そんなコーヒーをできるだけリーズナブルな価格で提供として立ち上げられたチェーン店がこの丹堤珈琲(ダンテコーヒー)なんだそうです。それが今や、台北の街はカフェチェーンだらけ。20年でコーヒー文化は一気に根付きましたね。

味は美味しかったけど、ある失敗をしちゃったんです。

丹堤珈琲 永康街店

さて、時間は夜の7時。丹堤珈琲の永康街店へやってまいりました。

カウンター上部の様子

メニューはこんな感じです。意外かもしれませんが、日本のドトールと同じくらいの値段ではないでしょうか。さすがにスターバックスよりは安いですけどね。個人的には、ドトールよりは丹堤珈琲の方が断然美味しいと思いますよ☆

メニューその1

こちらはカフェメニューです。コーヒーの種類が豊富なのはもちろん、コーヒーが飲めない方のためにコーヒー以外のドリンクメニューも充実していますね。

メニューその2

こちらが充実した軽食のメニューになります。この写真には出てないですけど、4月1日から冷やし麺(下の写真)をはじめているそうです。チキンが入っていてトマトソースをベースにしたものなんだとか。日本だと「冷やし中華はじめました」ってポスターを出しそうですよね。まあ、この味付けだと冷やし中華とはちょっと違いますけどね。ちなみに、値段は108元(=300円)とリーズナブル。カフェで冷やし麺ってなかなかないことですし、4月の台湾旅行で食べてみようかしら?

クーラーが寒すぎて失敗

今回はカフェの定番、壁際の端っこの席に座ったんですが。ここで失敗が一つ。上を見上げると冷房があったのです。3月上旬の台北ですけど、結構暑かったためにこの日は冷房がガンガンにかかっていました。真下で直撃をくらったので、ここは悲劇の席に。違う席に座ればよかったかな〜。

アイスキャラメルマキアート

今回注文したのはアイスキャラメルマキアート(=75元)でした。ここのお店も当然電子マネーで支払いできて便利でしたね。また、機会があれば別の注文にもチャレンジしてみたいと考えています。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ