台北捷運民権西路→忠孝新生から永康街と永康街街外れの散歩で沖縄発見☆ - とある台湾観光の旅行記録

台北捷運民権西路→忠孝新生から永康街と永康街街外れの散歩で沖縄発見☆

今回台北で宿泊しているサントスホテル(三徳大飯店)から、永康街まで行くことになりました。バスの方が簡単に行けそうな気もするんですが、検索するのが面倒だったので、台北捷運(MRT)で忠孝新生駅まで向かうことにします。民権西路から忠孝新生までは、以前は台北駅での乗り換えが必要で、混雑した中を歩かねばならず非常に不便だったんですが、 新荘線(橘線)の開業で直通で行けるようになりました。

この路線、2012年9月には古亭駅まで延長され、途中の東門駅から永康街まで歩いてすぐの便利さになります。今は忠孝新生から20分ちょっと歩かないといけないけど、この路線ができると観光客にとっては、さらに永康街が便利になりますね☆

運動も兼ねて永康街までブラブラ歩きたいと思います☆

MRT車内

とは言っても、さすがに忠孝新生まではMRTで行きますよ。この路線、どちらかというと片側輸送で、夕方は忠孝新生発は混んでいるけど、逆の忠孝新生方面はご覧のようにガラガラでした。まあ、2路線が1つになる区間で、本数もベラボーに多いからこんなものかな。

忠孝新生5番出口

忠孝新生駅から永康街へ向かうには、5番出口が便利です。ここを出て左側に行くと、すぐに大通りに出ますのでそこを右折。そこからはひたすら20分くらいの散歩になります。

途中の大通り

途中の大通りでは、信号待ちでかなり待つことになるかもしれません。私の場合は90秒待ちくらいでした。台北の信号は大体あと何秒で渡れるかが表示されるので、長い信号待ちでもそんなにイライラすることがありませんよね☆

永康街についたので、散歩スタートですわよ☆

さて、20分ちょっと南に歩いて永康街につきました。その北側の入り口には鼎泰豊があり、1日中多くのお客さんで賑わっているので、非常に分かりやすいんじゃないかと思います。鼎泰豊が超満員でそれでも小籠包が食べたいな〜という方がいらっしゃれば、個人的には待つよりもすぐ南側の路地に入って、高記の本店に行くことをオススメします。こちらも地元民には人気だそうなんですが、鼎泰豊の観光客パワーには負けるようで、鼎泰豊に比べると比較的空いているように思います。

夜の公園

この永康街は小籠包だけではなく、有名なかき氷の店もありますし、私が聞いたことのないお店でもベトナム系のテイクアウトの店で行列が出来ている所もありました。とにかく食べ物屋が豊富なので、お腹を空かしていきたい所ですね。で、街の真ん中には、このような大きな公園もありますので、近所のダンテコーヒーでテイクアウトして、ここでゆっくりいただくなんてのもいいのではないでしょうか。

アフタヌーンティーのお店

永康街を北から南に一通り歩いたので、今度は西側の道を逆に戻っていくことにします。まず見つけたのが、このアフタヌーンティーができるお店。中はさすがに撮れなかったけど、イギリス風の昔のイメージで大変オシャレなお店でした。値段もちょっとゴージャスだけど、シンガポールや香港の有名店で食べるよりは断然安いかな。

沖縄の居酒屋

さらに、見たことがある58号線の看板が☆ 58号線というと、沖縄本島の西側を南北に走っている大動脈なのです。当然ながら、このお店は沖縄料理の居酒屋さんでした。沖縄と台湾は近いですし、こういったお店も台北には意外に多いのかもしれませんね。

ちなみに、沖縄の大動脈として有名な58号線。実は海の上もず〜っと国道で、終点は鹿児島市だってことご存知でした?(正式には鹿児島の方が起点となっています。)ですので、この58号線はなんと種子島や奄美大島にも走っているんです。これは沖縄の方でも意外に知らないことだと思いますので、沖縄の人に教えてあげると驚くかも?

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