中正記念堂の朝一番、イケメン衛兵交代式を見たよ☆ - とある台湾観光の旅行記録

中正記念堂の朝一番、イケメン衛兵交代式を見たよ☆

中正記念堂のイケメン衛兵交代式を見るために中正記念堂にやってきました。その前に、中正記念堂の太極拳などを見学するために、朝7時半くらいからこの中正記念堂にいましたけれど、さすがに朝9時の衛兵交代式を見る為に朝7時半から公園内に行くのはちょっと早かったようです。昼間は20度台まで上がる3月上旬の台北ですけれども、さすがに朝7時台ともなると肌寒く、衣装のチョイスもちょっと失敗した間がありました。

ちょっとやることがなくなってしまったので、最後の15分くらいは持参のiPhoneで新聞タイムにしてしまったのですが、ようやく8時45分くらいになりましたので、中正記念堂の門の所まで行くことにしました。

下から見上げるとかなりの高さ。そりゃ70メートルもあるものね。

下から見上げた中正記念堂

下から中正記念堂を見上げてみます。かなり高いように思えますけど、それでも70メートルくらいだそうです。高いといえば高いけど、現代は高層建築物がありすぎるので、数字上はそこまで高いようには思えませんよね。ただ、見た目の中正記念堂はかなりの迫力があるのではないでしょうか。

開門前の中正記念堂

89段の階段を登って、中正記念堂の門の前までやってきました。この階段の89段というのには、意味がありまして、蒋介石の亡くなった時の年齢が89歳なんだそうです。ツアーで行った時は数えながら登るように言われましたけど、89段も登るのは結構しんどいので、意外に難しいものなんですよね。

中正記念堂の上から見た風景

門の所からちょうど180度後ろに振り返って西側を見ます。国立音楽ホールなどがキレイに見えますよね。また、ここの広い広場は許可を得た上で各種イベントにも利用されるんだそうです。普段からかなり人の多い中正記念堂ですけど、その時は近隣がかなりの混雑になるんでしょうね。

午前9時に開門

衛兵の交代式は毎日午前10時から1時間おきに17時までの8回行われます。9時の開門の時は、イケメン衛兵が定位置についているわけではないので、正確には交代式とは呼べないですけど、代わりになんと呼んだらいいのかわからないので、便宜上交代式と呼ぶことにしたいと思います。

こういう交代式ってイケメン揃いだけど、やっぱり顔で選んでるのかしら?

キレイに整列

ドアが完全に開くと5人の衛兵がキレイに整列しています。写真では分かりにくいとは思いますが、周りは押し合うほどの大混雑。実は写真を撮るのにもかなり苦労しているんですよね〜。

銅像の上の方には文字が書かれています。これが、倫理、民主、科学という孫文の三民主義(民族主義、民権主義、民生主義)の本質を表す単語なんだとか。また、像の土台には蒋介石の遺言が刻まれているのです。

持ち場に移動します

5人の衛兵達は色々な決めポーズ(?)をとったあと、そのうち2人が持ち場へと歩いてきます。他の3人の役目は結局なんだったんだろう?

ピクリとも動きません

持ち場についた衛兵は本当に人形のように動かなくなってしまいます。とはいえ、人間ですから近くでじーっと見ていると動いているんですけど、それについてはあまり気にしないでおきたいですね。衛兵に触れさえしなければ記念写真も取り放題なので、ガンガン記念撮影しちゃいましょう☆ 写真目当てなら、おそらく交代式の終了直後は混んでいるので、中途半端な時間に来るのがベターではないかと思います。

2人以外帰って行きます

持ち場についた2人の衛兵以外の3人はエレベーターに乗って帰って行きます。ここは中正記念堂の上の方ですが、どうも1階に詰め所があるようです。それについては、別の記事で。

賑わっていました

ここまであまり他のお客さんを入れないように努力して写真を撮ってきたので、朝9時の1回目は空いてるねと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことは全然ありません。ご覧のようにかなりの大混雑でした。1回目から日本人ツアーの団体さんも来ていましたね。ツアーは朝が早いなぁ・・常々思います。

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