鼎泰豊(台北永康街本店)朝10時台が一番の穴場!今回はカニ味噌小籠包に挑戦してみました。 - とある台湾観光の旅行記録

鼎泰豊(台北永康街本店)朝10時台が一番の穴場!今回はカニ味噌小籠包に挑戦してみました。

鼎泰豊の台北永康街にある本店に朝の10時台にやってきました☆ 今日のサントスホテルの朝ご飯は朝6時台といつもよりかなり早めに食べたですけど、実は昼ご飯を早めに食べるからという狙いがあったわけなんです。この鼎泰豊本店は今更語るまでもないほどの有名店なので、昼の11時台からはかなりの混雑となってしまいます。その混雑に巻き込まれないためには、朝10時台に来るのがオススメ。しかしながら、朝10時台でも鼎泰豊本店は日本人のお客さんでかなりの大混雑は間違いなしです。覚悟して来てくださいね。

今回は、この前に中正記念堂の衛兵交代式などを見学していたため、中正記念堂から永康街まで歩くことになりました。この間は実は意外と近くて大通りの信義路に沿って東側に歩くと、歩いて15分くらいで着くと思います。この区間のバスも頻繁に出ていますけど、まあ乗るまでではないですね☆

オリジナルキャラクターがいるみたいだけど、openちゃんには負けるわね。

鼎泰豊入り口

さて、中正記念堂から15分くらい歩いて鼎泰豊の入り口に到着です。ここの従業員さんはおそらくほぼ100%日本語OKなので、日本語だけで貫き通そうとしても大丈夫なのではないでしょうか。

鼎泰豊イメージキャラクター

鼎泰豊のイメージキャラクターでしょうか。台北101や台北花博のキャラクターもそうなんですけど、台湾のキャラクターってそれほどカワイイっていう感じではないですよね。カワイイのはセブンイレブンのopenちゃんくらいでしょうか?

今回は、食べたことのないメニュー、カニ味噌小籠包に挑戦します☆

メニュー

鼎泰豊本店のメニュー。なぜかこの鼎泰豊は店舗毎に小籠包の値段や1皿毎の個数までもが多少違ったりすることがあります。なぜ統一しないのかは謎ですけど、ここの小籠包は5個か10個の選択。ツアーだと1人5個も食べられませんけど、本当は5個だとちょっと物足りないですよね。

さて、今回の目当てのカニ味噌小籠包はなんと5個の値段が165元(=400円)なのです。普通の小籠包10個の値段とそんなに変わらないんですよね。これだけ出すんだったら、美味しい小籠包をお願いするわよ☆

注文シート

注文シートに注文を記入して、店員さんに渡しましょう。

もやし和え

座っていると小菜を持ってきてくれるので、今回はもやし和えをいただくことにしました。最近、キューリばかり食べてた気がするので、ようやくキュウリ地獄から脱出ってわけね。

小籠包

まずは普通の小籠包。こちらは一気に10個いただくことにしました。文化級の美味しさなので、これくらいはペロリといけちゃうものですよ☆

小籠包の肉汁

スープはたっぷりと入っています。この写真を見ているだけで、また食べに行きたくなってしまいますね。

カニ味噌小籠包

そして、こちらがメインのカニ味噌小籠包になります。見た目だけだと、普通の小籠包との違いが少し分かりにくいですね。

カニ味噌小籠包のスープ

しかしながら、中を割ってみるとスープの色はだいぶ違いますよね。よろしければ、ちょっと上に戻って普通の小籠包のスープと比べてみてください。肝心の味の方はというと、確かにカニ味噌の味はしたんですけど、個人的にはプレーンの小籠包の方がお好みでした。カニと肉ってのが今までにないハーモニーだとは感じたんですけどね。倍くらいの値段を払ってそう思うくらいだったら、普通の小籠包を2倍食べた方が幸せでしたよね。

この鼎泰豊では、まだまだ食べていないメニューもありますので、今後チャンスがありましたら、少しずつ挑戦してみたいと思います。4月以降の旅行記にも是非ともご期待ください☆

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ