台北西門町のアニメショップで、台湾版の魔法少女まどか☆マギカ・とある科学の超電磁砲・CLANNADグッズご購入☆ - とある台湾観光の旅行記録

台北西門町のアニメショップで、台湾版の魔法少女まどか☆マギカ・とある科学の超電磁砲・CLANNADグッズご購入☆

台北の西門町といえば、万華区に位置する商業地区なんですけど、ガイドブックでは日本の渋谷に相当する若者の情報発信基地などと紹介されています。それはそれで正しいですし、結構若い子向けのオシャレファッションを売っているのを良く見かけるのですが、この街はファッションだけではなく、サブカルやオタク文化の発信基地としても知られているのです。

私は、普段はそれほどアニメを見ない方なんですが、ソコソコ話題になったアニメは年に2〜3本くらい見ていますし、そもそもこのブログのタイトルが、アニメ「とある科学の超電子砲」から取っているわけ(しかもタイトルロゴも同じ!)で分かる人にはすぐにアニメ好きとお思いになるかもしれません。

そんなアニメの中で2011年の1月〜3月にかけて、日本で放送されたアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」は深夜アニメとしてはかなりのヒットとなりました。私は夏になってから見たんですけど、確かにこの10年の間で1〜2を争う面白さだったと思います。その「魔法少女まどか☆マギカ」の展示会が大阪で2月にあり、金曜日に行ってみたんですが、会場はそれはそれは驚くほどの大混雑でした。

まどまぎ展入り口

これはちょうど展示の入り口の所になります。絵だけ見ると、子供向けアニメ?と思ってしまうんですけど、話もスゴく暗くて実は大人向けアニメなのです。子供の頃エヴァンゲリオンが流行りましたけど、あれとはちょっと違う感じかな?

こういう絵柄のアニメだからか、この展示会は男性ばかりなんだろうなぁ・・と思いながら女友達と行ったんですけど、意外にも女子2人組は多かったように思います。男性:女性=6:4くらい?こういった展示に行くのは初めてだったんですけど、意外に思いました。アニメ好きって学生の男子ばかりじゃないのね。

暁美ほむら

こちらが私のお気に入りの魔法少女、暁美ほむらちゃん。どうも彼女は大人気のようで、先日日刊スポーツで発表された日刊アニメグランプリのヒロイン部門でも主役ではないのに、上位に入賞していたんだそうです。そりゃスゴいですね。

日本のアニメが人気の台湾。こんなイベントもあるんですね。

アニコミゲー

さて、話は西門町に戻ります。西門町のMRTの駅の中のポスターで、こんなアニコミゲーというイベントの宣伝が行われていました。昔のアニメから最近のアニメまでアニメソングを歌うというイベントのようです。個人的にはあまり興味がないですが、台湾の人の日本アニメ好きが伺えるイベントですよね。

ワンピースコラボ

こちらは地元の服屋さんのようですが、ワンピースや鉄腕アトムとのコラボを行っているようでした。ワンピースは、私は読んだことがないので中身を知らないんですが、少年漫画なのに女性でも結構読んでいる人がいて、私の周りでも何人かワンピース好きの人がいます。60巻以上あったと思うんですが、全巻読んでいる人もいたよなぁ・・・。

アニメグッズで最近のアニメのお土産を買ってきました。

そんな西門町を適当にブラブラ〜としていると、日本でも良く見かけるようなアニメグッズ屋さんを見つけました。店内撮影禁止だったので、写真は1枚もないんですが、買ってきたもの以外で印象に残ったのは、日本でも女子に超人気の黒執事やデュラララのグッズ売り場が超広かったことです。

下で紹介するような、日本で大ブームになったアニメよりも、女性に人気のちょっと前の2作品の方がグッズ売り場が広かったくらいなのです。台湾女子もこういった所にアニメグッズを買いに来るんでしょうね。

まどか☆マギカのマスコットキュゥベェと魔女シャルロッテ

QBとシャルロッテ

まずは「魔法少女まどか☆マギカ」に登場するマスコットのキュゥベェ。少女達は彼(?)と契約することによって、何でも一つだけ願い事をかなえてもらい、それと引き換えに魔女と戦う運命を課されてしまうのです。で、右側が人気の魔女の一人であるシャルロッテ。見た目はカワイイですけど、本編を見ると衝撃の展開が待っています。

このシールってどうやって使うんだろう?と思ったんですが、例として「ヘルメットに貼る」「単車に貼る」といった使い方が絵で例示されていました。さすが、バイク王国台湾です。ちなみに、アニメのロゴも中国語になっているので、興味がある人は細かい所まで見てみましょう。

人気の魔法少女暁美ほむらととある・・の主人公御坂美琴

ほむらと御坂美琴

続いては人気の魔法少女ナンバーワン(?)の「暁美ほむら」と、とある科学の超電磁砲の主人公の超能力者「御坂美琴」です。後者は魔法少女まどか☆マギカに比べると知名度が低いアニメだとは思うのですが、友達に薦められてみた所結構はまってしまいました。主題歌が特に良かったかなぁと思いますね。女性4人達が主役を張っているのは「けいおん!」に近いものがありますけど、私はこっちの方が好みかな。

ちなみに、「とある科学の超電磁砲」の中国語版のタイトルは「科学超電磁砲」でした。とあるはどこ行っちゃったの!やっぱり訳出が難しいんでしょうね。

泣けるアニメ歴代1位「CLANNAD」のコミックスも見つけました。

CLANNAD

そして、最後が泣けるアニメNo.1、「CLANNAD」の中国語繁体字版コミックスです。このCLANNADというアニメ、どこで聞いても泣けるアニメ1位にランクインしているんですけど、TSUTAYAでDVDを借りてきて見てみた所、泣ける所満載で1位にランクインするのも納得の出来でした。DVD16枚を1ヶ月くらいで見たなぁ。つまんないトレンディドラマなんか作るんだったら、これをドラマ化すればいいんじゃないの?と思うんだけど、まあ、現実的には難しいんでしょうね。

ちなみにこのアニメ。高校生から始まってヒロインと結婚、子供が5歳までの話であり、日本では通称人生と呼ばれているんだそうです。でも、中国語での副題は家族。ここは人生で良かったんじゃないの?って思うんですけどね。学生時代までは真面目に勉強ばかりしてたので、正直アニメで泣くなんて・・・とバカにする方の気持ちもわかりますけど、ちょっと見てみるとあなたの人生、変わるかもしれませんよ。

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