台北MRT小南門線(中正記念堂ー西門町)と西門町の歴史に触れながら街歩き☆ もうちょっとしたらユニクロもオープンするのね。 - とある台湾観光の旅行記録

台北MRT小南門線(中正記念堂ー西門町)と西門町の歴史に触れながら街歩き☆ もうちょっとしたらユニクロもオープンするのね。

3月の台北観光の2日目の大まかな予定は中正記念堂と西門町でした。それはなぜかというと、台北捷運(たいぺいしょううん)の小南門線という路線があって、この路線が中正記念堂と西門町を結んでいてくれているわけなんですよね。まあ、この区間は歩いても30分くらいで行けなくはないのですが、なにぶん体力の不足している私なので、MRTで行ける部分は出来るだけMRTを使おうと思います。

どうみても中途半端なこの路線。延伸工事中ってご存知でした?

小南門線の路線図

これが台北捷運小南門線の路線図です。起点と終点を入れてもわずか3駅、1.6キロしかないのです。計画的に作っている台北のMRTがそんな中途半端な路線作るかなぁ・・と思われる方、それは正しいのです☆ 現在、この路線は北東側に延伸工事中でして、今の所2013年の12月に台北市の北東側、松山駅までの路線が一気に開通する予定になっています。

松山線の路線

この路線、途中中山駅や松江南京駅・南京東路駅と3駅連続で既存の路線と接続し、横の移動が不便なこの地域を東西に一気に貫いてくれます。これが出来ると、松山駅の近くにある饒河街観光夜市への足は格段に良くなりそうですね。今はどの駅からもちょっと遠いという感じがしますし・・。

出発ボード

さて、小南門線の電車は昼間は1本の電車が往復しているのか、電車の本数がちょっと少なめです。時刻表がないので、正確な事は言えませんが、多分10分に1本くらいじゃないかな?と思いました。

豪華な中正記念堂駅の表示

豪華な中正記念堂駅の表示板です。この駅は他の駅とは気合いの入れようがちょっと違いますよね。

アニメグッズ以外で注目すべき写真をいくつかあげたいと思います☆

台湾産の日本の人気アニメグッズについては既に概観しましたので、この記事ではそれ以外の写真をいくつか挙げておきたいと思います。

ブラウン先生の珈琲

これは、台湾では良く見かけるブラウン先生の珈琲です。缶のタイプのものをよくセブンイレブンなどで見かける気がするのですが、このようにペットボトルのタイプもあるんですね。

ここでちょっと西門町の歴史について触れておきたいと思います。元々このエリアは台北城の西門の外側に当たる地域でした。なので、本当は街外れの荒れ地でしかなかったわけなんです。そんなエリアに1900年前後から、浅草をモデルとした繁華街が作られ始めます。

その頃に作られた赤煉瓦の建物は今でもいくつか現存しており、その中でも八角堂は1908年度に完成した最も古いもので、現在は文化施設として保存が行われているんです。そういう歴史からか、元々はダンスホールや歌劇場が多く栄えたこの西門町は、後から発展した東区に客を奪われてしまいますが、90年代以降若者向けの街として方向転換し現在は賑わいを取り戻しているわけなんです。

赤レンガのセブンイレブン

そういった街だからか、セブンイレブンもこういった赤煉瓦の建物の中に。この建物はさすがにそんなに古くないように見えますけど、風情はありますよね。

ユニクロ西門町店

そんな西門町にはまもなく2012年4月13日、ユニクロの大きなお店がオープンします。なんと、地下2階から4階までの合計6フロア!MRTの中でも結構大々的に宣伝していましたし、ユニクロの世界戦略の一つとして、ここ台北でも是非とも成功してほしい所ですね☆

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