辰(たつ)年の龍山寺の灯籠はやっぱり「龍」三昧でした☆ と思ったら、意外なあのキャラクターも!? - とある台湾観光の旅行記録

辰(たつ)年の龍山寺の灯籠はやっぱり「龍」三昧でした☆ と思ったら、意外なあのキャラクターも!?

台湾では2月にランタンフェスティバルが全土で開かれますよね。その時に飾っていたランタンがまだ残っているのか、3月はじめに行った龍山寺はまさに灯籠三昧となっていました。そして、今年の干支は「」なんですよね。そういうわけで、ここ龍山寺はいつもに増して龍三昧となっていた訳です。全てではありませんが、今回は龍山寺とその周りで見つけた灯籠を紹介して行きたいと思います。

お寺の名前にちなんで龍のものが多いけど、時々なんで?ってのもあるわね。

ウサギの灯籠

まずは、龍山寺に入る直前に見つけたこの灯籠。なんとウサギでした。去年はウサギ年だったわけですけど、その時のあまりをまだ展示しているんでしょうかね?

鑚灯脚

さて、こちらのランタン、下をくぐれるようになっていますよね。実際、お祈りをして下をくぐっている人が本当に多くて(右下に人が並んでいますよね。)これって何の意味があるんだろ?と思って家にかえって調べてみたんですが、元々は「女性が子供を授かることを祈る」という意味があったんだそうです。今の私には関係ないかな・・と思ったら、今では「単純に福を授かる」為に行う人が多いとありました。それなら私もやっておけば良かったわ!失敗した。

龍その1

ここからは龍のランタンが多めになります。こちらもくぐれるようになっていますね。上のランタンとの違いはどうなんでしょう?こちらにもご利益があるのかな?

金魚と神様

金魚と神様・・・でしょうか?

大きいリアルな龍

こちらは、大きくてリアルな龍ですね。この時間でも少し電気がついていますが、夜になるとライトアップがさぞ美しいんだろうなと思います。

カワイイ系の龍

こちらは上とは変わってカワイイ系の龍ですね。この龍はなぜかはわかりませんけど、常にグルグル回っています。後ろの龍がソッポを向いているのはそういう訳だからなんですね。

擬人化した龍

台湾の衣装を着た、半分擬人化されているの?という龍もいました。

鉄腕アトム

そして、最後に現れたのはなんと鉄腕アトムでした。龍・龍・龍・・・・と来てなんで鉄腕アトム?と思ったんですが、以前訪れた袖珍博物館のロボッツワールドでも鉄腕アトムは当然のようにいらっしゃいましたし、台湾での知名度は高いんでしょうね。その奥の方にもなんか見た事のあるような昔のキャラがいましたけど、名前も分からないので、半分切れちゃってますね。確か、めちゃくちゃ昔のアニメですよね。実写だったかもしれませんけど・・・。

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