福州元祖胡椒餅(龍山寺)私みたいに運が悪いと30分待ち!それでも、女房を質に入れてでも食べるべき(古い?) - とある台湾観光の旅行記録

福州元祖胡椒餅(龍山寺)私みたいに運が悪いと30分待ち!それでも、女房を質に入れてでも食べるべき(古い?)

MRTの龍山寺駅の出口からすぐ目と鼻の先にある、胡椒餅の超名店福州元祖胡椒餅に行ってまいりました。元祖とか本家とかって正直うさんくさい単語な気がするんですけど、ここは格が違いました。胡椒餅は夜市などでちょくちょく食べてるんだけど、ここのを食べると他に同じレベルのお店を見つけるのが大変になっちゃうかも?というくらい。では、詳細を見て行きたいと思います。

福州といえば、中華人民共和国の福建省の州都のことで合ってるのかな?台湾はここと縁のある方が多いですけど、この胡椒餅も元々は福建省で生まれた料理だと言われています。そんな事を言われると、一度福建省にも行ってみたくなりますわね。日本からだと、全日空が廈門市に直行便を出しているので、いつかツアーで行ってみたいとは思ってるんですけどね。

いつ行っても大行列らしいけど、システムが確立しているわね。

店の看板

店はMRTの龍山寺駅からすぐなんですけど、残念ながら場所がちょっと奥まっていて分かりにくい所にあります。記事の最後に地図があるし、ガイドブックには場所が載っていることが多いと思いますので、頑張って探してみましょう☆ 食べるには並ぶ必要があるんだけど、列は実際は出来ていないので、列を目当てに探すっていうのは難しいですわよ。

お店の様子

お店の様子です。このように4〜5人くらいでガンガン作っているようです。これだけガンガン作っても作るそばから売れて行くんだから、その美味しさには期待できそうですよね。

注文のシステム

このお店独特のシステム。番号札がたくさん並んでいますよね。おばちゃんに「何個食べる?」と聞かれますけど、個数を答えるとその数の分だけ、コインを置いて代わりに番号札をもらうことになるのです。

1番

上の画像だと、まだ2人しか購入してないけど、私の番号はといえば・・・なんと1番でした。仕事や学校の成績で1番というのはうれしいけど、これで1番ってのは、要するに一番待たないといけないってことですよね。なんと「30分かかるから散歩してね」と言われました。うおー、さっきお粥食べたからお腹は空いてないけど、30分とはちょっと長いですよね。これで美味しくなかったら訴えるわよ!

できました

と、頑張って30分間散歩を続け、お店に戻ってきました。これが、45元の胡椒餅であります!自分は1番を引いたので、商品を渡されるのも1番、一番の出来立てホカホカってことになりますね☆ この時は商品を受け取るためか、この場所に20人くらいのお客さんがいました。

中を割ってみます。

中を割るとこんな感じで、ひき肉とニラが美味しそう☆ iPhoneマジックが発動したのか、めちゃくちゃ美味しそうに写真が撮れていますね。この記事は台北で書いているので、今すぐにでも食べに行きたい所です。まあ、同じ店ばかり行くと、記事の内容が被ってしまうので、今回は違う胡椒餅のお店に行きますけどね。

こちらの胡椒餅、胡椒の味も良く効いていて、写真で見たままの美味しさでした。これは、女房を質に入れてでも並ぶべきだな。ちなみに、「女房を質に入れてでも」という成句、元々は江戸時代に特に珍重された初鰹をどんだけお金を払っても食べるべきやろ!というのが語源のようです。粋な江戸っ子が語源だったわけですね。

福州元祖胡椒餅(龍山寺)

住所:台北市廣州街109巷内
営業時間:9:30~19:00
行き方:MRT龍山寺駅からすぐ。細い道の奥だから、事前に地図をチェックしてね☆

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