旭川ラーメンの山頭火(忠孝復興/台北)祝☆台湾進出。オープン初日に早速行ってきました。 - とある台湾観光の旅行記録

旭川ラーメンの山頭火(忠孝復興/台北)祝☆台湾進出。オープン初日に早速行ってきました。

日本全土に30店舗も展開している塩ラーメンで有名な旭川ラーメンの山頭火。ちょうど4月の旅行に来ている今日2012年4月10日に新規オープンというのを、忠孝復興のSOGO復興館をブラブラしていたらたまたま見つけたので、つい先ほど食べてまいりました。

台湾・香港・シンガポールあたりでは日本の有名ラーメン屋さんが出店しているのを良く見かけるんですけど、どこも信じられないほどの大混雑なんですよね。今回はこのお店の前を通りかかったのが、午後3時台ということもあってか、幸いにも全く並ぶことなく入ることができました。ということで、久しぶりの山頭火をいただきたいと思います。ちなみに、この前食べたのは兵庫の芦屋店だったんですけど、既につぶれてました。ということは、もう家の近所では食べられないのか・・・。

さすが有名店・・と言いたいけどコストパフォーマンスは悪いわね。

お祝いの花だらけ

今回はオープン初日とあってか、各所からのお祝いの花が届いていました。置き場所に困るくらい届いているようでしたので、この山頭火への期待の現れかもしれませんね。ちなみに、今日のメニューは各種ラーメンのみの提供となります。と書いてありますけど、これに気づいたのは、帰るときでした。ないって知らずに注文しちゃったわ。

台湾への感謝

震災の支援に対する台湾への感謝のコメントも掲示されていました。国の方が大人の事情でなかなか感謝を表に出しにくいと思うので、このようにして民間でどんどん感謝の気持ちを表してほしいですよね。

つけ麺美味しそう?

店に入ると、「いらっしゃいませ〜」と言われます。これはアジアで日本のラーメン屋さんに入ると、どこでも共通の仕様ですね。座席の埋まり具合はというと・・空いているのが常時1〜2席というくらいです。午後3時台にしてはかなりの混雑と言えるのではないでしょうか。ちなみに、今日は限定メニューだと知らずに入ってきて、このつけ麺なんか美味しそうなんじゃないかと思いました。

とろ肉ラーメン美味しそう?

今日はこのページだけです(多分)と中国語で言われましたので、じゃあ、山頭火名物のとろ肉ラーメンにするか〜と思ったんですけど、午後3時にして既に売り切れ!それはちょっと用意する数が少ないんじゃない?と思いつつ、塩チャーシュー麺(280元)にすることにしました。

うちわとあぶらとり紙

今日はオープン初日だからか、うちわとあぶらとり紙をいただきました。4月にして既に暑い台北なので、うちわは役に立ちますわね。

少し高級な雰囲気の店内

店の雰囲気を撮影したかったですが、ほぼ満員のため難しく、こんな感じになってしまいました。ちょっと高級感あふれる内装になっているように思います。

塩チャーシュー麺

で、今回頼んだ塩チャーシュー麺が到着です。初日だから仕方ないですけど、普通のラーメン屋さんのイメージよりは運ばれてくるのが遅かったように思います。まあ、それは慣れが解決する話ですよね。チャーシューはなんと5枚。中央に梅干しが乗っているのが特徴ですね。台湾の人って梅干し食べるのかしら?私もどのタイミングで梅干しを食べればいいか分からず、結局最後にしちゃったのです。

麺でーす

麺をアップにしてみました。細麺ではないですけど、太いってほどでもないですね。塩ラーメンのスープも私のイメージする塩ラーメンのスープよりはコッテリでした。天下一品のコッテリを時々食べる私なので、味はあっさりよりこってりの方が好みですわ。

チャーシューでーす

こちらがチャーシューになります。5枚は多かったけど、チャーシューはさすが日本の有名なお店のチャーシューだなという味でした。バラのお肉で脂身がちょっと多めってのも私の好みにバッチリあってますわね。

と、今回はおいしく山頭火のラーメンをいただきましたけど、サービス料が別途かかって308元は台湾の飲食店としてはちょっと高めでしょうか。私が行った事のある芦屋店のチャーシュー麺でも980円なので、今の為替レートで15%くらいしか差がないわけですからね。まあ、シンガポールの一風堂なんかは、日本よりも高い値段で提供しているわけだから、日本の会社の商品が日本よりちょっと安めで食べられるだけでも満足すべきなのかもしれませんね。

ラーメンは日本が誇るべき文化の一つだと思いますし、今後も有名店の台湾への出店があると聞いていますので、台北での日本ラーメン店の今後の切磋琢磨に期待していきたいと思っています☆

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