龍山寺(台北)はランタン以外にも龍のモチーフだらけ。今回はボケなしで全部龍の画像をご紹介します☆ - とある台湾観光の旅行記録

龍山寺(台北)はランタン以外にも龍のモチーフだらけ。今回はボケなしで全部龍の画像をご紹介します☆

龍山寺といえば、台湾中に存在するお寺のことなんですけど、単に龍山寺と言った場合は、台北市万華区の龍山寺の事を指すのが通常です。他の記事でもちょこっとご紹介したのですが、この龍山寺の創建は非常に古く、1738年に現在の福建省の人たちによって建てられました。あまりにもメジャーな為に台北で外せない4大観光地に数えられます。(他の3つは台北101、故宮博物院、中正紀念堂。)

ここのお寺の特徴の一つといえば、何と言っても神様の数が多い事、中華圏で定番の関羽様は当然として、孔子や海を守る女神として有名な媽祖まで大小100以上もの神様が祀られているのだそうです。ここはいつ行っても大混雑なのは周知の通りで、行ったとしたらどうしても独特の占いや、参拝しているお客さんに注目しがちだと思いますが、今回はちょっと趣向を変えて龍の意匠に注目してみました。

龍山寺というだけあって、そこら中に龍が。これでもまだ一部ですわよ。

黒檀の龍

入り口に近い所にあるので、いきなりお気に入りを出してしまいますが、この黒檀の龍は彫刻作品としてかなり優れているのではないでしょうか。そもそも龍自体は想像上の生き物ですけど、私のイメージする強い龍っていえば、ブラックドラゴンなんですよね。

屋根の上の龍

天井を見上げると、そこにはカラフルな龍が鎮座しています。今回はiPhoneマジックが逆に作動して、良くわからない写真になっていますね。

鱗がきちんと表現された龍

こちらの龍は鱗がきちんと表現されているのが印象的でした。

屋根の上の龍2

屋根の上の龍を一気に複数撮影するのに挑戦しましたが、この天気とiPhone4Sは相性が良くないようですね。

床の黒檀龍

今度は床に近い所の壁を見てみますと、こんな所にも黒檀の龍が鎮座していました。

芸術的な龍

今度は目の高さ近くの壁を見ます。こちらは黒檀で作られているリアルな形の龍に比べると、ちょっと芸術性を重視している龍のように見えますね。

線香刺し

線香を指しておくための香炉も当然ながら耳の所が龍の意匠になっています。

時計台のはしら

黒檀の物に比べると見た目ではどうしても劣ってしまいますが、この時計台にも石製の柱が。

水をはく龍

池の方を見ると、こちらにも水を勢い良く吐く龍がいました。まさにここ龍山寺は龍三昧なのです。あまり数が多くなっても困るので、これでも一部なんですけど、龍山寺で時間がたっぷりあるなんて方は、こういった楽しみ方もいかがですか?と提案してみたいと思います☆

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