なぜか牛を使った芸術がブーム?それとレンガで建てられた古い家が見所ね。剥皮寮老街(龍山寺) - とある台湾観光の旅行記録

なぜか牛を使った芸術がブーム?それとレンガで建てられた古い家が見所ね。剥皮寮老街(龍山寺)

龍山寺から5分くらい東に歩いた所にある、剥皮寮老街。その概要などについては、前の記事でご紹介ズミになっていますので、今回は実際に中を見て行きたいと思います。今回見所といえば、芸術作品とレンガで建てられた古い建物。本当はもっとあると思うんだけど、なぜか閉まっている建物が多くて、それくらいしか見るものがありませんでした。でも、私はそれでも満足だったかな?

芸術と言ってもなぜか牛ばかり。表面積が大きいから表現しやすい!?

営業時間説明

この地区へは、月曜日は入る事が出来ず、また入れる時間も午前9時から午後9時までの間となっているようです。確かに入り口の所が門を閉じることができるように作られていましたわね。

奥の方の牛

さて、古いレンガ製の建物を見ながら、剥皮寮地区の奥の方へと入って行きまして、ここは地図でいうと北東の一番端までやってまいりました。ここにはなぜか謎のピンクの牛が鎮座しています。なんでこんなに目立たない所でピンクの牛!ピンクの牛って、台湾で特別な意味があるのかな・・と思って調べたのですが、私には分かりませんでした。

ピンクの牛アップ

このピンクの牛をアップにして写真を撮ってみますと、なんと台湾の名産品や地区の名前がずらーっと記載されているんです。なんて地元愛溢れる牛なんでしょうね。と、この牛について検索してみた所、同じような牛がいるのは、どうもここだけではない様子。気になる方は探してみましょうね。

ピンクの牛+雲

こちらは少し違ったピンク色ですが、まあ区分とすればやはりピンク系と言えるでしょうか。上の牛のようにコテコテとした装飾ではなく、この牛は雲(觔斗雲?)をモチーフにしていました。

芸術

他にも壁にはこのように芸術作品が描かれています。一歩間違えると落書きですけど、歴史地区で落書きの放置を台北市当局が許す訳ないように思いますので、おそらくはこちらは芸術なんでしょうね。なぜかウルトラマンが描かれているのが印象的でした。

もう一つの見所はレンガの建物。一部を除いて歴史を感じさせるわね。

細い路地

レンガの建物に挟まれた細い路地にやってきました。趣があるはずなんですけど、なぜか放置されているゴミ袋で気分は台無し!?

高い所から

上の写真で写っている建物の上には上がる事ができます。そこから写真を撮ると、少しだけ景色が良くなりました。基本的には古さを感じる部分が多いけど、ガラス張りの所だけ、妙に新しいんじゃない?これがクールなのかな。

映画の宣伝ポスター

そのクールなガラス張りの所までやってくると、映画の宣伝ポスターらしきものがありました。言葉がわからないので、断言はできないですけど、コレは多分ポスターだけで実際にこの地区で見る事ができるという訳ではなさそうな気がします。

未工事?

場所によっては、修復が行き届いていないように見える場所もありました。100年以上経っている地区ですし、もうこのままで行くのか、それともさらに補修を行うのか。全体的に工事中の部分が多かったので、もしかするとこちらもリノベーションを行うのかもしれませんね。

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