龍山寺でお決まりの聖杯を使った占いにチャレンジしました。果たして、私にイケメン彼氏はできるのか?! - とある台湾観光の旅行記録

龍山寺でお決まりの聖杯を使った占いにチャレンジしました。果たして、私にイケメン彼氏はできるのか?!

普段は占いなんかには全くと言っていいほど興味のない私。そんな私もやっぱり台北の龍山寺に来たらこの占いはやってみたいと思うのです。それが聖杯を使った占いです。この占い、ガイドブックにはほぼ100%載っていますし、ツアーを使ったガイドでもほぼ100%紹介紹介されると思いますので、今更感もあると思うのですが、やはり台湾を文化を語る上では欠かせないと思いますので、ご紹介したいと思います。

台湾の神様のデパートとも言える龍山寺。いつ行っても活気があるわね。

龍山寺入り口

実際に龍山寺の占いを行う前に、龍山寺の雰囲気をザーッと見ていく事にしましょう。

赤いローソクが印象的

ローソクと言えば日本では白が常識。でも、中華圏では普通赤なんですよね。日本の人からすると奇妙に思えるこのローソク。まあ、日本も有名な童話で「赤い蝋燭と人魚」なんてのがありますので、使う所では使ってるんでしょうけどね。ちなみに、台湾では白は縁起の悪い色ということになっているのだそうで、ロウソクは基本的に赤なのです。

いつ行ってもご覧の大混雑

この龍山寺は信仰心の厚い地元の人で混み合っているだけではなく、観光客もドンドンやってきますので、いつ行ってもご覧のような大混雑。まあ、コレでも本当はマシな方なんじゃないの?と思ってしまいます。

お供え物も山盛りです

そんな龍山寺だからこそ、お供え物もこのように山盛りに盛ってあるのです。このお供え物がどれだけ多いかってのは、そこまで賑わっていないお寺に行ってみるとその違いがあると思います。にしても、このお供え物って最終的にどうなるのか気になりません?やっぱりお寺の人が食べるんでしょうか。

私の気になる事はやっぱりイケメン彼氏ね。しかも年下が良いわ。

では、実際に占いをやってみる事にします。その手順は有名かと思いますが、下にご紹介しますので、ご存知ない方は読んでみてください☆

  • 1:まず聖杯を両手で胸の前で持ち、観音様に日本の住所・姓名・年齢及び願い事を心の中、または口の中で申し上げます。願い事は一回に一件だけです。
  • 2:その後、聖杯を手の中から落とします。
  • 3:表と裏になると、観音様の判断でかなえてくださるとのお告げです。
  • 4:裏と裏になると、笑杯と言います。願い事の内容不明・縁がないとのお告げでそれは即ち観音様が笑っておられるということなのです。
  • 5:表と表になると、陰杯と言います。観音様はお手伝いできないと判断され、怒っていられるので、もう一度投げて落としてください。

占いに使う聖杯

これが占いに使う聖杯ですね。これだけ置いてあるのが、どれだけこの占いをする人が多いかを示していると思います。

1回目

今回の願い事は年下のイケメン彼氏にしました。私は今28歳なので、出来れば20代前半を希望したいと思います☆ と、1回目は陰杯。さすがに観音様も怒っていらっしゃるのでしょうか。

2回目

2回目。またもや陰杯になりました。もう1回やるかな。

3回目

3回目。またも一緒!そんな無茶な願いを観音様にするのはもうやめてくれってことなんでしょうか。こっちももうええわっていうことで、このお願いは取り下げることにしました。ガックシ・・・。

おみくじ

こちらが龍山寺で人気のおみくじです。このおみくじを引くときも聖杯をやらないといけないので、私のような人だと引くのにいつまでかかるやら・・という感じですね。私は何度やっても陰杯になっちゃうんですけど、うまい投げ方でもあるんでしょうかね?

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